最近はクラウドワークスよりもココナラのほうが優秀な人材が集まる印象です
2月に突入して、まだまだ寒い日が続きますが、いかがおすごしでしょうか?
うちの会社でも寒さ対策グッズを販売していますが、もう時期的には売上ピークを過ぎましたね。
それでも在庫がまだ残っているので、どうしようかと思っています^^;
とりあえず、値下げして赤字覚悟で在庫を捌いていくしかなさそうですね。
話は変わりますが、先週書いたアマゾン購入者に対して、アフターフォローとして電話をかける業務ですが、各種求人サイト(ココナラ、クラウドワークス、シュフティ)に募集を出したら、一週間で20人近くの応募があって、すぐに採用までこぎつけることができました。
1件100−300円の報酬で、1ヶ月で3−4万円くらいの報酬になり、在宅で基本的には好きな時間に稼働できるということもあり、結構需要がありましたね。
お一人主婦の方で、割と時間もありそうで、類似のコールセンターの仕事を経験されていた方がいたので、その方に採用を決めました。
肝心の業務依頼はまだこれからですが、スタートダッシュとしてはうまくいったかと思っています。
いままで在宅スタッフさんの採用は、クラウドワークスメインで行っていたのですが、ここ1,2年でココナラが台頭してきたように思います。
CMでも一時期よく流れていて、知名度が上がったこともあり、登録しているワーカーさんの数も多くなったのでしょうね。
今回採用した人もココナラ経由で決まりました。
正直サイトの使い勝手とかはどうでもよくて、いい人材が集まればどのサイトでも構わないのですが、ココナラで採用活動していて思ったのは、しっかり手数料を取ってくる印象かなとは思いました^^;
この記事で色々詳細が書いてますね。
今回のうちの契約の場合は、単発ではなく、長期で契約を進めるものとなるので、1ヶ月くらいだけ試用期間ということでココナラ契約にして、それ以降は直接契約の形に進められたらと思っています。
毎月毎月ココナラに手数料取られるのはアホらしいですからね。
まあいずれにしてもココナラは、単発での仕事でもいい人材が集まることが多く、クラウドワークスよりも充実しているサイトになったなーと実感しています。
5−6年前くらいからクラウドワークスで主に人材を獲得していた私としては、なにか感慨深いですね。
マクロ環境的には副業ワーカーや在宅フリーランスの人口が増え、買い手市場になっていることもあり、優秀な在宅ワーカーの人材はたくさんいるなと思っています。
経営者目線としては、そこまで報酬も高くなく、業務にしっかり取り組んでくれるので、こういう人材の力は、どんどん活用していくべきですね。


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