商品画像の写真撮影方法(自分で撮影パターン・プロに依頼パターン)のメリット・デメリット紹介します。

今年もあっという間であと2週間ほどで終わりになりますね、いかがお過ごしでしょうか??

年末年始休みが迫っていることもあり、なにかと忙しい方も多いかと思います。

わたしの場合は、中国の春節休み前(1月中旬)までに新商品の発送をしないといけない関係で、商品説明書作成、商品ページ・画像の作成などで忙しく動いています。

画像作成といえば、先週プロのカメラマンに3時間かけて、新商品用の画像を300枚ほど撮影してもらいました。

最近は、当社では新商品の画像作成する際は、プロのカメラマンにお願いするようにしています。

そこで今回は、私自身、自分で撮影した経験とプロのカメラマンに依頼した経験を踏まえてそれぞれの撮影方法に関して、メリット・デメリットをご紹介したいと思います。

・自分で撮影するメリット・デメリット

メリットとしては、まずは金額面ですね。

プロのカメラマンに依頼すると2−3時間で3万円くらいの費用は発生するので、自分で撮影すればこの費用が丸々カットできるのは大きなメリットです。

その他には、撮影内容に関して、自分自身のほしい画角の写真が撮れることですね。他の人に依頼すると、どうしても自分で思っていた画角のものがなかったこともあります。

また、他の人に依頼するとなると、日程調整が必要なので、その点でも自分で撮影するなら、割と自分の好きなタイミングで撮影しやすいです。

「やっぱりこんな写真が欲しかった」となった場合の追加写真の撮影も割りと簡単にできます。

デメリットは、何と言っても写真のクオリティ面でプロに依頼するのと比べると劣ることですね。

プロのカメラマンは数十万円もするカメラを使っているので、どうしても画質に差が出てしまいます。

・プロのカメラマンに依頼するメリット・デメリット

メリットは、やはり画質がいいことですね。

ECサイトで見られるときにこの画質の良さが、売上にも微妙にプラスに影響してくると思います。

また、良い見え方、明るさの度合いをプロのカメラマンは熟知しているので、画像としてアウトプットする際の完成度に違いが出てきます。

デメリットは、費用面になりますね。

上述した2−3時間で3万円の費用をやすいと見るか、高いとみるかは人によって分かれると思います。

私自身は長い間同じ商品画像を使う中でもし、画像品質の差で売上が変わるなら、3万円分のもとはすぐに取り戻せると思っています。

上記のメリット・デメリットを比較検討して、わたしとしては、商品ページに画像を反映させたときの商品の見え方を重視しまして、 今回の新商品写真撮影は プロのカメラマンに依頼しました。

新商品リリースの頻度が増えるのであれば、写真撮影の一連の作業は内製化してしまったほうがいいんでしょうね。

みなさんも画像作成する際は、ぜひ参考にしてみてください!

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