商標権、知的財産権のことで困ったらどうしたらいいか

こんにちは、ゴールデンウィーク真っ只中ですが、皆さんいかがおすごしでしょうか?

私はというと、今のところ、普通に仕事をしています。

毎年ゴールデンウィークになると

過去ゴールデンウィークに何をしていたか、

思い出すのですが、最近は仕事をしていることが多いですね。

私のやっている輸入ビジネスは、

基本的には自分の好きなタイミングで、仕事に取り組めるので、

逆に普通の平日とかに仕事をせずに、旅行に出かけられるわけですね。

毎年このような長期連休になると、こんな風に思って、次はどこに旅行行こうかなと思いを巡らせるわけです(私自身旅行は好きなので)

さて本題に移りますが、本日は

「商標権、知的財産権のことで困ったらどうしたらいいか」

についてお話ししたいと思います。

現在ですが、自社のオリジナルロゴを作成して、OEM商品の制作をしているところです。

自分自身が痛い目にあっていて、商標権を取得することの大事さを痛感していたので、OEM商品製作にあたって、すぐに自社で作成したロゴの商標権取得に向けて動きました。

結論から言いますと、商標権は基本的には自分で取得の手続きができます。

商標権を取得するにあたっては

1自分で取得する

2弁理士に報酬を支払い、代理で取得してもらう

のやり方があります。

最初、私は、同業者からのアドバイスをもらい、紹介してもらった弁理士さんに商標権の取得を依頼しました(2のやり方)が、問い合わせて見積もり依頼したところ、成功報酬として5万円もかかることがわかりました。

そこで、無料で相談できる機関がないか探していたところ、(1のやり方)

こんな機関があることがわかりました。

・新産業創造研究機構

ここで知的財産センターという部署があり、

元弁理士さんで裁判になるような修羅場も多く経験した職員さんに商標権の取得方法について詳しく相談することができました。

同時にそのOEM商品が既存商品と知的財産の観点から、

問題ないか相談もできました。

このように有料の弁理士さんのサービスを利用せず、

なんと無料で

・商標権取得の相談

・知的財産権についての相談

ができ、とても満足する形で、問題を解決できました。

私も物販業界の情報を数年間、見てきましたが、

この種類の情報はあまり知られてないのではないでしょうか?

(情報が少し専門的なので、需要が少ないのかもしれませんが笑)

読者の皆さんで、

・海外メーカー仕入れしている商品についてなんらかの事情で、日本での商標権を取得する必要になった

とか

・オリジナルブランド商品の製作にあたって、知財関係で弁理士さんに相談が必要になった

という場合は、

・新産業創造研究機構

に問い合わせてみることをオススメします。

それでは良いゴールデンウィークをおすごしくださーい!

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