狙い目の補助金情報について(part2)
こんにちは!
もう2月も終わりですね、いかがおすごしでしょうか?
緊急事態宣言は、地域地域で徐々に解除されるようですね。
果たして、この解除は、ネット物販ビジネスにとってはどんな影響があるでしょう。
私の予想としては、今回の緊急事態宣言の解除によって、今と大きく状況は変わらないと予想しています。
コロナでの大きな流れとしては、今まで実店舗オンリーで販売していた人が、ネットショップをオープンして、逆にライバルが増えたんじゃないかなーとも思っています。
より切磋琢磨していくことが求められているでしょう。
さて話は変わりますが、今、うちの会社で、狙っている給付金制度が2種類あります。
1つ目は「小規模事業者持続化給付金の低感染リスク型ビジネス枠」というものです。
これは、去年度実施されていた「小規模事業者持続化給付金のコロナ特別対応型」という給付金の代わりのような制度です。
2つ目が「事業再構築補助金」というものです。
これは1つ目に紹介した補助金よりも予算の額が圧倒的に大きく、給付額の上限も大きいのが特徴です。
金融機関や、関係機関と協力して、計画を策定する必要があるそうなので、手間・時間はかかりそうです。
どちらも売り上げの条件や、この補助金制度の求める資金の使い方を提案できるかどうかが大事になっていきますが、十分に狙う価値のある給付金制度だと思っています。
どちらも複数回公募されるそうですが、去年のデータから見ると、公募のタイミングが早い方が、採択率が高いので、早めの準備・申請をお勧めします。
あとは、自分一人で、計画書を作成するのはコスパが悪いので、信頼できる外注パートナーを見つけることが大事でしょう。
「ここなら」などのサイトでそういったパートナーは割と簡単に見つけられるので、準備を進めておくことをオススメします。
P.S1
展示会出展を機にB to Bの販路開拓を進めていますが、難しさを感じています(^_^;)
優秀な営業マンを一人雇って、営業していくくらいの営業体制を整えたいところです。
P.S2
税理士さんと久しぶりに対面で打ち合わせをしましたが、内容によっては対面での打ち合わせの方がやりやすいことを実感しました。
打ち合わせ内容は商品個別で見たコスト分析でしたが、対面の方が、細かい意見交換がしやすかったです。
ちなみに分析の結果、当社の毎月の平均売り上げ・利益とから会社経営に必要なコストを差し引くと、トントンといった状況です。
そして、クラファン の爆発的な売り上げで利益を出すといった状況で、もう少し商品ラインナップを増やせれば、より安定した経営体制を築ける状況です。
(コロナなので、いい商品リサーチなかなかできないのですがね笑)
もっと頑張らねばー
P.S3
先日、クラファン に使う動画内容について、ディレクターさんと打ち合わせをしましたが、去年の動画内容がベースとなりそうです。
うちの商品は初めて商品ページを見て、商品を買う人がほとんどなので、去年好評だった動画内容を反映させようと思っています。
これはクラファン に限らずですが、私のような規模感でのビジネスでは、初めて商品ページを見て買う人がほとんどなので、その前提で商品ページの構成を考えるのが大事ですね。
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