アマゾンの在庫保管量には要注意です
みなさんいかがお過ごしでしょうか?!
あっという間に10月になりましたね。
今年もあと3ヶ月で終わりですね、今年はどんな1年か振り返ってもいい時期ですね。
今年はコロナウィルスが主役の1年になりましたね。
ワクチンが流通するまではコロナウィルスに振り回されることは間違い無いでしょう。
それまではうまく付き合っていくしか無いでしょうね(^_^;)
ワクチンが出回れば、コロナかかっても治る治療法があるということで、一つの安心感につながると思います。
これからは年末商戦のシーズンに突入してきますね。
今年はアマゾンプライムデーが10月13日―14日で開催されることが決まりました。
だんだん消費者の目も肥えてきて、プライムデーで注目を浴びるので、逆に値上げするようなことしても逆効果になるようですね。(私はしたことないですが)
私はプライムデーに20%オフのセールになるように設定しました。
まあどうなるかはやってみないとわからなそうです。
予想としては、やはり今年はコロナがあるので、例年よりは売れる年末になるかなと思います。
ただ在庫保管量には要注意です。
アマゾン倉庫でも売れ行きにあった適切な在庫量にするように在庫量の制限がかかるようになりました。
強制的にその設定量を超える納品個数が納品できないような設定になっています。
その制限を超える在庫があると、1立方メートルあたりの在庫保管超過手数料31,727円が発生します。
なんと私は在庫が入荷されてからこのことに気づき、このままだと月間で70万近くの手数料が発生する事態になってしまいました。
なので、急いで、アマゾン倉庫以外の倉庫業者に転送依頼中です。
アマゾン倉庫を使うデメリットは年々増えてきていますので、やはり、アマゾン以外の倉庫からの出荷体制を整えることをお勧めします。
いきなり全商品というのは難しいかもしれませんので、徐々にシフトしていくのがいいかもしれません。
最終的にはアマゾンは商品を販売するプラットフォームとしてうまく利用するのがいいかなと思っています。
その他物流関係の見直しをしていまして、今までは中国メーカーが手配する業者を利用していたのですが、日本の配送代行業者を使ったほうが配送料が安くなり、いろいろ細かくコミュニケーションができるので、日本の業者を利用しようと思っています。
関税で謎に荷物が滞留してたり、配送が遅かったりすると心配ですよね?
そういう時に迅速にコミュニケーションできる業者さんが安心できるので、日本の業者さんはそういう意味で安心できると思います。
気になるかたはご紹介しますので、ご連絡くださーい、ご紹介します!
P.S
会社の決算時期になり税理士さんと打ち合わせしてましたが、今年は持続化給付金で200万円もらったので、それに税金がかかり、営業利益に対して、支払う税金が高いという事態が発生しています笑
仮想通貨だと約50%税金が取られるので、税金が予想以上に多くて、やばくなったという話を聞きますが、似たような感じですね笑
うちは現金は十分あるのでいいのですが、本当に困っている飲食店さんなんかは、もらった給付金に対しての税金を少なくするべく画策してるようですね。
今年は当社は消費税も支払う必要があり、売上に対して手元に残る現金額を増やすのって難しいなと実感しています。
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