100万円を効率的に獲得できるチャンスを見つけました!
皆さん、こんにちは、8月も終盤に近づいてきましたね!
夏休みが終了している学校もあるそうですね。
個人的にはかわいそうだなと思っています笑
物販ビジネスでいうと、この時点で、年末に向けて在庫切れにならないように仕入れの計画を立てたほうがいいですよ!
今年は以下のように物販ビジネスをめぐる変化が大きい年となっております。
・税関での滞留時間が長い、関税が高くなっている
これは中国から輸入されて、アマゾン倉庫に送る商品に多いですが、税関での検査が厳しくなり、1週間以上は税関で滞留しています。(早いと2−3日で通過します)
このような商品は中国メーカーを中心にアンダーバリューしまくっている商品があったため、検査が厳しくなったと言われています。
アマゾン倉庫に直送する荷物だけ、検査が厳しいので、それ以外は原価ベースでの申告でも問題なく配送できるそうです。
最近、自社で取引している中国メーカーから送る商品ですが、原価ベースではなく、販売価格ベースで価格申告をしているため、利益率が減少傾向です。
そのため、アマゾン倉庫に直送する荷物は、利益率に応じて、一度、自社倉庫、外注先倉庫に保管して、その倉庫から発送作業を行うか、再度アマゾン倉庫に配送するかしたほうがいいかもしれないですね。
・コロナ特需で、ネットショップでの買い物需要が高まっている
まだまだコロナの収束のめどは立っていません。
秋・冬になると、また感染が拡大するとも言われているので、メディアが不安を煽って、巣篭もり需要がさらに伸びる可能性はあります。
年末は1年の中でも一番売れるシーズンなので、コロナ特需も加味して、在庫は十分に備えておくことをお勧めします。
・FBAの納品個数に制限がかかっている
これはFBAでの発送一本で発送作業をしていた事業者には耳の痛い問題です。
アマゾン側でも年末商戦に向けて、効率的に販売できるように、商品の売れ行きにあった在庫量を維持するように出品者側に求めてきています。
グレーな方法でこの制限を解除する方法もありますし、FBAに頼らず、発送代行業者に依頼する手もあります。
賢明な読者の皆様は、これを機に、在庫量を減らすなり、代行業者に依頼するなり、販売個数を増やして、在庫上限を増やすなりして、物流関係の課題点を改善していくことをお勧めします。
このように変化が大きい中で、柔軟に対策を立てる必要があります。
これを機に物流戦略について見直してみましょう!
あと、今週は、小規模持続化補助金について色々調べてみました!
まあ簡単にいうと、最大で150万円もらえる補助金制度です。
その補助金をもらうには、補助金をどのような用途に使うか、もしくは補助金が過去使ったどんな費用の埋め合わせとなるかを説明する書類をたくさん書かないといけません。
そして、一般型と、コロナ特別対応型と2種類の制度があって、
一般型ですと、、上限50万円
コロナ対応型ですと、上限150万円
支給されます。
私はコロナ対応型で資料作成していますが、コロナ型について説明すると、以下A,B,Cのどれかの内容に当てはまる費用の使い方を示す必要があります。
A サプライチェーンの毀損への対応
B 非対面型ビジネスモデルへの転換
C テレワーク環境の整備
これを示すのが少し難しいのですが、私は、ココナラhttps://coconala.com/
で資料作成を代行でやってくれる人を見つけました。
採択されるかどうかはわかりませんが、3万円で作成してくれるので、採択されれば、3万円の費用で100万円が支給されるというかなり美味しい取引をできます。
政府としても、コロナの影響を受けている事業者への救済措置として、withコロナのなかで頑張って欲しいということで、頑張りが見られる事業者にはお金あげますよという制度です。
現代のサービスは素晴らしく、資料を代行で作成してくれる人も簡単に見つかります。
こんな機会はなかなかないチャンスですので、ぜひチャレンジしてみてください!
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