注意!アマゾンFBAの納品個数に制限がかかるようになりました
あっという間に7月が終わりましたね、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
まだまだコロナの感染はとまらないですね
物販ビジネスをしている私にとっては、やはり展示会にいけないのが辛いですね(T_T)
そこで、7月29日からオンライン上での展示会(global sources)が始まったので、参加してみました。
例年、香港で開催されるglobal sourcesという展示会のオンラインバージョンで、今回は、コロナを意識してか、Medical&HealthcareやStudy&Work From Homeといったテーマで、ページが分かれています。
結果的には収穫なしでした (^^;
このオンライン展示会に参加しているメーカー情報の一覧が、商品ジャンル毎に分かれていて、結局はネット上で、商品リサーチするのと変わりなかったです。
メリットは展示会ということで、ビデオミーティングを予約できるようになってたくらいですね。
海外の展示会に行くのはなかなかハードルが高いので、コロナが落ち着くまでは、国内の展示会に参加して、商品リサーチをするのがいいでしょう。
あと、私のtwitterでも呟いたのですが、最近アマゾンで納品プランを作成する際に、1度に納品できる数量に制限がかかるようになりました。
7月24日に「【重要】ピークシーズンの成功に向けた今後の変更点に関するご案内」という題名で、アマゾンよりメールが届いていましたね!
メールには「需要増加に対応できるよう、今後のホリデーシーズンに向けて早めの対応していきます。今年、4つの倉庫を新しく創設して、標準サイズの商品スペースが確保できる」とのことです。
なんか矛盾している気はするのですが、たぶん、アマゾンの倉庫が商品でいっぱいになり、保管するスペ
ースがなくなってきているようですね。
アマゾン倉庫からの商品返送料無料キャンペーンも実施しているので、どんどん無駄な在庫を減らしたいという狙いが見えてきます。
これで、中国からの荷物で発注から到着までに時間がかかり、よく売れる商品は対策を考えないといけなくなりましたね。
最近は、FBAでの受領時間もどんどん遅くなってきていますので、何らかの対策は必要だと思います。
考えられ対策としては、
・自社での物流業務をやってしまう
これはなかなか大変ですが、自社で倉庫を確保して、商品の発送作業も自社でやるという方法です。
最初構築するのに大変ですが、一度構築すれば、やることは割と単純作業ですので、アマゾンFBAを利用するより、物流関係のコストを安くすることはできます
・アマゾン以外の物流業者に外注する
こんな感じの「海外製品の輸入〜お客さんへの商品のお届け」までの物流業務を行なってくれる業者さんがあります。
有名なところだと、ヤマトなんかは、アマゾンFBAと同じようなサービスを始めたようですね。
これはヤフーショッピングに特化したサービスですが、相談次第で、アマゾン注文の発送作業もやってくれそうな気はします。
このようにFBAを使わずに、発送作業を構築することも可能ではあります。
FBAの利用料金もどんどん上がっていきますので、いつでもFBA以外の方法に乗り換えられるように皆さんも、自社の状況に合った方法を選択肢として持っておくことは大事だと思います。
話は変わりますが、キャンプファイヤーで行なっていたクラファン第2弾は結局、700万円くらいの支援を集めて、これも成功しました。
クラファンは、第1弾は代表的なクラファンサイトであるmakuakeかgreenfundingで行い、第1弾の結果が良ければ、第2弾としてcampfireでクラファンを行うのが良いとされています。
今回、第2弾で、
・複数のyoutuberさんに商品紹介をしてもらったこと
・広告費用を1日2万円くらい予算とって、商品のPRをしたこと
がうまく機能して、思ったより、売り上げが伸びましたね。
まあ、第2弾はあくまでおまけとして、1回目のクラファンを成功させるために全力を尽くすべきですね。
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