中国メーカーサイドの言葉を鵜呑みするのは危険です

ようやく寒さが和らいできて春が近づいてきましたね、いかがお過ごしでしょうか?

最近中国輸入OEMのスクールで色々情報をもらっていますが、中国人セラーのマインドが色々見えてきました。

いろんな種類の商品の仕入れを判断する段階で、その商品が法律的に日本で販売できるかどうかを判断していくわけですが、基本的には中国人セラーのほうが法意識は低いですね^^;

例えば自社で経験したのですが、PSEマークが必要なモバイルバッテリーのような商品について、中国人側は中国側でPSEマークに準ずる試験データがあるので問題ないと言われるのですが、実際は日本側で定める検査機関のデータを持ってなく、それで問題ないとメーカーが言い通すようなケースに遭遇しました。

実際日本側で定めた検査データがなくても、アマゾンで販売されていることは多く、中国人セラーの多くがそのような状態でアマゾンで商品を販売しているという実態があります。

PSEマークに関して言うと、輸入時にPSEマークが必要ということではなく、なにか商品にトラブルが起きたときに、PSEマークがないと色々問題になるので、PSEマークなしでも販売できているという現状はありますね。

商品を輸入するときは、中国サイドの言葉を鵜呑みすることなく、日本のmiproのような専門機関で相談するのが賢明です。

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