FBA倉庫内のトラブルを自動的に発見してくれるツールがあります
11月もあっという間に中旬になりましたね、いかがお過ごしでしょうか?
今の時期は、紅葉狩りがいいですよね!
わたしの住んでいる姫路は自然もたくさんあり、そんな人口も多くないので、紅葉きれいなところにもゴミゴミしてない感じでみられていいですね笑
関東圏の人混みは凄まじそうですね(^^;)
11月も中旬になり、そろそろ年末年始のボーナスタイムに突入ですね。
11月下旬のブラックフライデーから始まり、年末になるとボーナスが入って、財布のひもが緩んで、購買意欲がピークとなり、お正月の初売りセールで終了といった感じですかね。
今年は当社は防寒グッズを販売するので、その年末年始のタイミングでたくさん売りまくろうと思います。
1月中旬以降は購買意欲が弱まるので、そういったことも考えながら、新商品のリリースのタイミングも考えていきたいものですね!
あとは、この時期は中国の春節休みのことも考えながら、仕入れの計画を立てないといけないです。
まあ年末年始はいろいろバタバタはしますよね(^^;)
話は変わりますが、最近中国輸入系の情報発信しているTasさんのyoutube見てて、参考になりそうな情報あったので、ご紹介します。
このpicaroというサービスなのですが、アマゾンFBA利用していて、倉庫内での紛失とか受領差異とか倉庫内での破損とかが問題なく処理されているかを自動的にモニタリングしてくれるサービスです。
このようなFBA倉庫内でのトラブルって、実はアマゾンの都合のいいように処理されていることもあるらしいです(^^;)
わかりやすい例ですと、10個納品したものが倉庫内で紛失となり、補填なしで、一気に10個在庫が減ってしまうことがあるそうです。
こういった損失を防いでくれるのがこのサービスの趣旨です。
月額料金は不要で、実際にトラブルを発見してくれたら、成功報酬みたいな感じで、一部料金をここに支払う仕組みだそうです。
人気が増えて、いまは月商1000万円以上じゃないと受け付けてくれないらしいですが、とりあえず申し込みしてみる価値はあると思います。
こういう系のトラブルって、知らないうちに起きていて、人力でチェックするのは限界があると思うので、自動的にチェックしてもらえるなら十分ペイすると思います。
あとTasさんがおすすめしててやろうと思ったのが、BtoB割引ですね。
当たり前ですが、個人のお客さんより法人のお客さんのほうがたくさん買ってもらえます。
普通は卸売価格みたいな感じで、企業の担当者さんと直接やりとりするものですが、そういったやりとりなしで、アマゾン上で法人のお客さん用に割引価格設定して購入してもらえるなら、面倒なやりとりなしなので楽ですよね。
まだ私自身BtoB価格設定はしてないのですが、設定してみて色々わかったらまたこのブログで情報共有できたらと思います!


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