年商10億円ブランドを築くポイントとは?
あっという間に8月も終わりに近づいてきましたね!
来週は台風が日本列島直撃ということで、大変ですね!
うちの商品も来週に中国から日本に到着予定だったのですが、到着が遅れる可能性でてきました。
物流網の乱れが生じる可能性大なので、気をつけたほうがいいですね!
今週はというと、私が所属している船原さんのセミナーが札幌で開催されたので、参加してきました。
結論からすると、セミナーでの気付きが多く、収穫の大きなセミナーとなりました。
セミナーで講演されたのが、川下さんという様々な商品ブランドを展開、過去にもバイアウトを何回もされた経営者の方でした。
ブランドを作るはじめの段階で、年商10億円規模のブランドに育て上げる勝ち筋が見えるかをしっかり考えて、ブランド運営を進めていくそうです。
わたしなんかは、まずは、年商1億円規模のブランドを育て上げたいという気持ちでいますが、はじめのところで10億円規模を目指すとなると仕事の進め方も大きく変わっていくのでしょうね。
そしてそのように大きい規模を目指したほうが、スピードアップして成長していけますね。
私的に一番刺さったのは、「他の商品を少しだけ改良した商品だと失敗しがち」というメッセージでした。
このやり方は、いま私が絶賛実施中なのですが、このやり方ですと、他社が参入しやすく、特に中国人プレーヤーが参入してくると、どうしても価格競争に陥りがちです。
そうではなくて、売れている商品があって、それを参考にするのはいいけど、その商品を尖らせたコンセプトで商品開発していくことがこれから生き残っていくには大事なんだろうと思いました。
あと、中国人プレーヤーが入りにくい市場はまだまだ攻め込む余地はあると話されていました。
例えば、ガスの取り扱い系は色々ややこしく、中国人プレーヤーは参入できないだろうとのことです。
そういった参入障壁の話でいうと、同じセミナーに参加されていた神田さんという方が、中国・日本でかなり大きな物流網を持っていて、サイズの大きな商品も得意としているということで、なかなか参入しにくい大型サイズの商品も狙い目なのかなと思いました。
(これには、物流費を抑えられるコネクションが必要にはなってきそうですが)
ちなみに、神田さんは年商60億円規模でビジネスされてるそうです笑
その他にも10億円ブランドを築きあげるためのポイントを語ってもらいましたが、私の中で現在消化中なので、また咀嚼できたら、皆さんに共有できたらと思います。
やはり、いつもと違う場所に行って、情報交換、情報収集すると刺激が大きく、モチベーションアップにつながりますね!
このような場には、定期的に顔を出すことが大事だと改めて実感しました。


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