情報はアウトプットにつなげることが必須です
3月もあっという間に後半を迎え、桜の開花が進んできましたね!
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
うちの小学生なんかは、春休みにそろそろ入りますが、わたしは春休み関係なく、仕事に邁進しています笑
今週はわたしと同じくらいの売上規模月商数百万円以上程度の人たちと情報交換するセミナーがありいろいろ学びがありました。
いままで中国メーカーとやりとりする際、中間貿易業者である神田さんの社員さん経由で、やりとりを進めていたのですが、返信が遅いことが多く困っていたので、1688でメーカーのHPを見つけて直接メーカー担当者とやりとりできるようになりました。
これで、結構スムーズにやりとりできるようになったので、ストレスなく商品開発、改善を進められそうです。
この1688でメーカー担当者とつながるというアイデアは他の神田さんグループの生徒さんからアドバイスをもらったもので、自分一人で進めていたらわからないこともあり、新しい情報を吸収していくのは大事なんだと改めて実感しました。
そして情報を吸収して何よりアウトプット、行動につなげるのが最も大事ですね。
実際の行動につなげないと情報のインプットはほとんど意味がないので、そのことを自分自身意識して、セミナーなどは参加するようにしています。
セミナーでは当たり前ですが、毎回毎回学びがあるので、その中で最低でも1つ以上アウトプットにつなげることで、日々の業務の改善につなげています。
これはなにかの本で読みましたが、成功者の条件として必須らしいですね!
あと、今週のそのセミナーで他の人からの情報ですが、レビューを集めるのにクラウドワークスで1件150円くらいで募集をかけるとけっこう募集が集まるとのことでした。
ある程度商品が安定的に売れてきたら、必要ないと思いますが、発売初期の段階や、一時的にレビューレートが悪くなったときなど、一気にレビューを集めるときはこのような手法も検討の余地がありそうですね。
これはグレーな手段ではあるので、ここぞというときにやればいいと思いますが、こういう手段があるのを知っておくだけでも、1つの安心材料にはなりそうですね。
あと、もう1つ前回のセミナーで学びがありました。
売れる商品というのは、レビューがあまりついてない発売初期の段階でも、売上がよく、逆に売れない商品は、いいレビューが多くついていても、売上が伸びないというものでした。
確かにこれは実感としてありまして、発売初期の段階でいい商品って売上がぽつぽつ出ていくんですよね。
その後購入者の良いレビューがついて、もっと売れていくというのが実感です。
逆のパターンは、わたしの経験では
「レビューがついていても、値上げするとなかなか売れずに利益が出ず、終売というパターン」
は経験しています。
これはまさに先述したパターンに陥った商品ですね^^;
その他には
「レビューをつけて信頼を獲得し、値上げしても徐々に売れていくパターン
というのもあります。」
これは頑張って販促を続けることで、売れるようにしていく感じですね。
うまくいかない商品で多いのは、競合が多く、競合のパワーが強すぎるとなかなか続かないということが多い印象ですね。
だめなときは、早めに決断して、早めに撤退することの勇気が大事ですね。


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