メーカーへの向き合い方についての私見

1月もあっという間に終わりが近づいてきましたね、いかがおすごしでしょうか?

いまは寒さのピークになり、わたしの販売している寒さ対策グッズも売上が一気に伸びました。

季節グッズは一気に売れるので爆発力はありますよね。

一気に売れる一方、一気に売れなくなるので、適切な在庫量の確保は難しい課題ですね。

あと今の時期は春節前ということで、発注計画を急ぎ作成しています。

現時点では、春節後に発注して、4月中に出荷となる分の出荷内容を決めていますが、嬉しいことにうちの商品は予想より上振れをして、全体的に在庫が不足していますね。

去年の年末は仕入れ量を見誤って発注しすぎて、一気に資金繰りが悪化したのですが、いまは逆に、資金はあるけど、在庫が少なくなっているというような状態です。

もちろん今の状態のほうがベターなのですが、適正な在庫量の確保というのは長年物販やっていても難易度が高いですね。

基本的な考え方としては下記3つの変数を考慮して、発注数量・発注タイミングを決めていくわけですが、それぞれが予想通りに変化することが少ないので、難しいわけです。

・発注から倉庫に到着するまでのリードタイム

・在庫が減るペース(販売数量)

・発注にかけられる資金額

ちなみにいまのわたしは特に在庫の回転スピードを意識して、売れるもの売れないものの選別をすぐに決断するようにしています。(在庫を滞留させるのは経営上資金を眠らせることになり、よくないので)

話は変わりますが、今週は不良品のメンテナンス作業もしていました。

大型の農機具のメンテナンスなので、結構大変ですが、これを面倒と思う人が多いからこそ、参入障壁となり、おいしい商品なのかなと思っています。

不良品もそこそこありますが、LINEやアマゾンでのメッセージでお客様ファーストで対応していくことで、レビューでも荒れずに、むしろ対応が良かったという内容でレビューを書いてくれたりします。

商品の品質がよければ、そもそもこちらで対応する必要がないのですが、現状は品質は中くらいなので、顧客対応でなんとか不満にならないようにしています。

もちろん不良品はメーカーに逐一報告して、次回の生産では同じことにならないように品質改善は同時進行で進めていますが、すぐに品質がよくなることは少ないので、1つ1つ悪いところを改善していくしかないですね。

あまりに品質が悪ければ、メーカーを変えることも選択肢として考えていいですが、メーカーを途中で変えるのも色々大変なので、既存のメーカーに対して向き合い、品質を上げていくのがよいと思っています。

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