在庫についての考え方

2025.10.18

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みなさんこんにちは、10月も半ばを過ぎていますが、いかがお過ごしでしょうか?

そろそろ涼しくなってきまして、うちの商品でも寒さ対策の商品が少し売れるようになってきました。

先週はアマゾンの大型セールが開催され、今後はどんどんセールが活発に実施される時期に突入ですね。

在庫切らさないように仕入れ数量をよく考えていかないといけないですね。

仕入れといえば、最近はじめた農機具関係の商品がよく売れるようになって、1回で250万円くらいの仕入れ量になってきました。

この金額になると、資金繰り的に1回で払えるか怪しい金額になってくるので、先に在庫取り寄せして、メーカーへの支払いを先延ばしにできるか検討しています。

ただ、こういう農機具って冬の時期はいまの時期ほど売れない傾向にあるので、発注数量の見極めが少し難しいところですね。

ただ、これからは年末商戦の消費が活発になるので、強気の発注をしようとは思っています。

仕入れって仕入れするのは簡単だけど、その在庫をいかに適切なスピードで減らしていくかの調整は結構難しいです。

売れる数量というのはどうしても波があり、売れているときはいいのですが、タイミング逃すと一気に在庫溜まってしまうので、仕入れ数量の見極めは難しいですね。

この商品は売れなくなりそうだな→一気に在庫を捌いて終売にしようという逃げ道をしっかり考えておくことが大事ですね。

あと最近気をつけているのは、広告に関してで、今までは、商品が売れてくると、広告も徐々に減らしていって、利益率を高めようという方向で広告費削減していました。

ただ、一気に広告費を削減しすぎると、売上も徐々に減少していって、露出が減って、広告費用もどんどん減っていて、さらに売上が下がるという悪循環が発生していました。

どんどん売上を伸ばしていくためには、広告費もしっかり残しつつ、売上をキープor上昇させることが大事ですね。

アマゾンの仕組み的に、やはり、売れているものがどんどん露出が増えるという仕組みで、広告も同じく、露出が大きいものに広告がより表示されるようになっています。

この仕組みを理解してないと、どこかのタイミングで一気に売上・広告費が減少することが起きるので、要注意です。

終売させる商品に関しては、終売にすると決めて、在庫が売り切れるまでは、スピーディーに在庫をなくしていき、現金化して、次のチャンスにその資金を活用していくという考えが変化の激しいEC市場で生き残っていくためには必要となってきます。

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