ビジネスはどんどん新しいことに挑み続けることが大事です
9月も後半に差し掛かってきて、ようやく真夏の暑さが落ち着いてきましたね。
10月に入ると、アマゾンのセールなど開始され、年末商戦モードに突入ですね!
賢明な方なら、もうできていると思いますが、年末商戦時期は在庫切れしないように、あらかじめ発注作業を進めておかないといけないです。
わたしはというと、いま農機具ジャンルの商品に注力してリピート仕入れだったり、新商品の展開を考えていまして、そちらの方で資金を突っ込んでいると、既存で展開しているベビー用品ジャンルの商品展開まで余裕がなく、ベビー用品の方は、なんとか既存商品のリピート仕入れで売上をキープしている感じですね!
別々の方向性の事業の動きを見ているとやはり新商品を展開していく農機具ジャンルのほうが、売上も伸びていくものですね。
どんなビジネスでも言えることだと思いますが、やはり、新商品、新サービスを展開するなど新しい動きをしていかないと、同じ状態をキープするのさえ難しいというのが現状ですね。
周りが変わり続けている限りは、何もしてないと、どんどん追い抜かれていくのが当然の成り行きです。
特にEC業界なんかは流行り廃りが激しいですね。
注力している農機具ジャンルに関しては、売れている商品を軸にそのバリエーションの商品を展開していこうと思っています。
例えば、長さだったり、パワーだったり、電源の取り方の違いだったりで、バリエーション展開をして、同じ商品カタログ内で展開していく感じです。
専門店化しているほうが、見ている人にとっても信頼感が増していくので、購買率アップにもつながります。
あと、少し話は変わりますが、いま販売している商品がデカ重商品ということで、返品もそこそこあり、その商品処理はなかなか大変ですね。
その商品がエンジン付きの商品で、20kgくらいで160cmサイズの段ボールがいま自宅に5個くらい置いてあります^^;
普通の家で置くとなかなかサイズのインパクトありますし、エンジンオイルの匂いもありますね。
私の場合は、購入者さんより返品したいといった連絡があったら、その商品が良品・不良品にかかわらず、基本的にすぐに返品を受け入れるようにしているので、このようにいっぱい返品が来ますね。
今後は、その商品が本当に不良品かどうかを確認して、不良品ならメーカーに代替品の要求をして、良品なら中古で再販売しようと思っています。
まあこれくらい面倒な取り扱いになる商品だから、あまり他の人は取り扱いしたがらないだろうということで、参入障壁にはなっています。
私の住んでいるところは農地も近くにあり、土地も広いので、割と余裕ありますが、都市圏ですとなかなか難しいですよね。
物販ではモノをおける場所の確保は結構大事な要素となってきます。


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