値上げは慎重にしたほうがいいです
こんにちは、まだ微妙に寒い日が続きますね!
先週ですが、神田さんから色々アドバイスをもらいまして、その中で、一番参考になったのは、目先の利益をとるのではなく、中・長期的な視野で、売上・利益をとっていったほうがいいとの考え方でした。
神田さんの基本的な考え方としては、登録したジャンルでベストセラーをとることが第一の目的という考え方です。
そのためにすべきことを進めていこうという感じです。
発売当初はベストセラーよりはある程度安い価格で販売(利益はぎりぎり赤字にならないくらい)して、売上のランキングアップ、レビューを貯めるのを進めていきます。
売上実績がついてくると、利益を確保するべく値段を上げていくのが通常のセオリーにはなりますが、値上げは慎重にすべきで、ベストセラーと同じくらい売れるようになってから、値上げを進めていくのが大事だと教わりました。
目先の利益のために値上げすると、そこそこの売上を確保はできるけど、そこそこの中途半端な売上で終わってしまうので、売上数を最大化するべく、ベストセラーを確保できるよう値上げは慎重にしたほうがいいわけですね。
ベストセラーで売れるようになると、売上の上昇率が大幅アップになるわけですね。
あとは、神田さんの得意ジャンルであるデカ重商品のほうが、単価も高く、売上個数少なくても、売上金額が上げやすいので、そのジャンルは積極的に販売していったほうがいいとアドバイスもらいました。
神田さんの共通マインドとしては、中途半端な状態はよくないということですね!
直接話しを聞くと刺激が大きく、どんどん行動しようという気持ちになりますね!


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