仕入先は複数選択肢を持っておいたほうがいいです
今週は、東京ビッグサイトで開催された東京ギフト・ショーに訪問していました。
仕入れ先の中国メーカーが出展するので、軽くミーティングとディナーに行ってました。
毎年のようにこのメーカーさんも出展しているので、出展するたびに毎回会うようになって交流を深めています。
展示会に出展するたびに毎年のように新作を開発していて、このメーカーさんの意欲はすごいなと感心しますが、毎年新作をリリースしてもそれを真似するセラーが出てきて大変だとは言ってました。
どうやら権利関係の取得はしているけど、簡単には類似品を潰せないとのことで、苦労しているようです。
製品のライフタイムサイクルも考えながら、商品の販売も考えていかないといけないなと改めて思いました。
また、展示会でもブースに来てくれる人は多いけど、みんながみんな取引をしてくれるわけではなく、商品アイデアを盗もうとする目的で来る人も一定数いるので、油断ができないとのことです。
そのような苦労はありつつも、私自身は、同じ東京ギフト・ショーで類似品を展開している台湾メーカーに出会って、そことも取引をしています笑
そちらのメーカーのほうが、商品力や価格・数量条件がよかったので、関係を構築しています。
こちらとしても選択肢は多いほうがいいので、こういうのはうまく渡り合っていく必要はありますね。


この記事へのコメントはありません。