商品開発の段階での認証の調査はとても大事です
最近登録・発売した新商品ですが、発売後にPSCマークというPSEマークに似た種類のマークが必要だった商品らしく、いま対応をしています。
このPSCマークを取り付けるためには色々と手続きが必要で、検査費用とかで100万円近く費用が発生するそうですね^^;
なので、いまになって考えるとこの商品はそもそも参入すべき商品ではなかったという結論になります。
商品開発の段階でこのように認証が必要かどうかはmiproという機関に相談すると色々情報がもらえます。
わたしもmiproに相談はしたのですが、このPSCマークが必要というところまでは情報提供がなかったわけですね。
この段階になって、いま以下のように次の打ち手を考えました。
1 PSCマークを取得する
これは先述したように費用が100万円近くするので、現実的ではないという結論です
2 商品の販売を諦める
今回の仕入れで25万円近く費用がかかったので、それを無駄にはしたくないので、この選択肢は最終手段ですね
3 メルカリで売る
メルカリですと、amazonほど審査が厳しくないので、初回ロットをさばくにはなんとかできそうかなという気はしています。
4 商品ページを新規作成して販売する
現状ではこの手段がありだと思っています。
ちなみに中国人セラーはこのようなPSCマークはほとんど取得してないらしく、メーカーが持っている検査レポートを偽造して提出してokもらっているケースが多いらしいですね^^;
よくわからない世界です。
いずれにしろ、商品開発の段階で、しっかり認証が必要かどうか調査して、販売できる商品かどうかを確認するのは大事な作業ですね!


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