原産地証明書で関税が安くなるケースがあります。

先日、定期的に仕入れしている中国メーカーさんより、ある資料によって、日本に輸入時の関税が安くなるかもしれないよとアドバイスされました。

この資料を調べてみたら、「原産地証明書」というものらしいです。

この原産地証明とは、ネットで調べたら「貨物の原産地、つまり貿易取引される商品の国籍を証明するもの」らしいです。

で、また聞き慣れない言葉ですが、RCEP協定というASEAN10カ国と中国などが加盟している経済協定があって、その協定のお陰で、中国からの輸入品で商品の種類によっては、関税が安くなるケースがあるそうですね。

もっと早くから知っておきたかった情報ですね(^^;)

わたしの輸入している商品の場合は、この原産地証明で、いままで3.9%の関税が2.5%になりますね。

ちゃんと調べてないですが、商品の登録されている種類によってどれだけ変わるか、そもそも適用されるかが異なってくるので、メーカーやフォワーダーさんに聞いてみるのがいいと思います。

まあでもトランプさんみたいに関税かけまくるようなスタンスの大統領現れたらここらへんも変わってくるんでしょうね。

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