中国輸入はスピード感もって発売までこぎつけるのが大事です。

最近は、神田さんのコンサルのもと、デカ重商品の商品リサーチを進めています。

いまのところ、本発注までいく可能性がある商品が7−8種類はあるような状態です。

これら全部本発注すると、わたしの資金が持たないので、優先順位つけながら、順番に発売まで進めて行こうと思っています。

デカ重といってはいるのですが、今のところ普通サイズではあります(^^;)

デカ重でアマゾンでよく売れる商品ってなかなかないですね。

神田さんがよく言っていたのは、スピード感を大事にしたほうがいいと言っています。

少量のロットで仕入れできる商品の仕入れ→発売のサイクルをどんどん回していくことで、売れる商品をいち早く見つけることができるという理論ですね。

確かにロット少ないというのは、失敗だった場合のダメージを少なくできるので、いいと思っています。

スピード感に関しては、1週間で10商品リサーチして、その中から3商品を発売までもっていくというサイクルが推奨されています。

細かい仕様を変えるなどしていると、発売に至るまで時間がかかるので、まずはメーカーのサンプルレベルの仕様で発売していって、売れる見込みあれば次回ロットから仕様を改善していこうという考えですね。

時間がかかるとその間に、市場の環境も変わっちゃいますからね。

中国メーカーはこのような発想でいまのような世界の工場の地位を築いていったんだろうなと感心してしまいます。

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