Makuake VS 自社サイト どっちのクラファンがいいか?

2024.06.29

1件

6月もあっという間にもう終わりですね、いかがお過ごしでしょうか??

当社ではちょうど今週末に、おかわりクラファンとしてmakuakeの次にcampfireでクラファンをスタートさせました。

うちの場合は、毎年毎年この流れで売上を作れるので、このようにクラファンのプラットフォーマーに乗っかってクラファンをしています。

まあ、知名度があったり、集客経路がしっかり確保できていれば、わざわざ20−25%の高い手数料を払うことなく、自社サイトでクラファンを実施すればいいんですけどね。

Makuakeでのクラファンと自社サイトでのクラファンどっちがいいかは、ブランドの知名度が大きいですかね。

大きければ自社サイトで、小さければmakuakeがいいと思います。

うちの場合は、毎年毎年実施しているので、makuakeでやったほうが、お客さん目線で見ても、馴染みがあるのでしょうね。

クラファンですが、1ヶ月で数百個、数百万円の売上をあげることができます。

これをアマゾンなどのECサイトで実施するとなると、結構ムズいです。

アマゾンはありきたりな商品のほうが相性がいいですからね。

今年は当社で、冬用の商品もクラファン実施予定なので、makuake,campfireには色々お世話になりそうです。

ただ、makuakeの手数料はあがるそうですね(^^;)

https://www.makuake.co.jp/4307/

まだ時間の猶予があるので、makuakeでクラファン実施する方は、早め対策しておくべきでしょう。

話は変わりますが、当社では、業務委託契約で仕事を依頼しているスタッフさんが計5人いまして、みなさんリモートワークで、家で仕事をしてもらっています。

リアルオフィスでの仕事と違って、顔をあわせて、雑談とかする時間もないので、ビデオ通話で雑談会なるものを実施しました。

参加者の一人に焦点を当てて、プライベートを深堀りし、新たな1面が発見された気がします。

色々新しい取り組みはやってみるものですね。

P.S.1

中国メーカー担当者のミスで、1色250個発注したカラーが全部違うカラーで製造されてしまいました。

もともと船便で輸送する商品だったので、この状況を逆手に取って、飛行機で輸送してもらおうと思います。

飛行機であれば、すぐに到着しますし、メーカー側に送料負担してもらえるので、一石二鳥となりそうです。

まあこのようなミスはおそろしいですね(^^;)

P.S.2

こちらも中国メーカーの話ですが、サンプルで製作してもらった商品と、量産で製作する商品の色が微妙に異なるという連絡があり、焦ってます(^^;)

手元にあるサンプルの商品カラーで、商品撮影のスケジュール調整をしていたので、撮影のスケジュールまでに新しいカラーでのサンプルが届くか微妙な状況です。

まあこういうことはよくあるといえばありますね

中国メーカーの言うことは、担当者としては、楽観的に捉えて伝えられるという前提で、こちらのスケジューリングをしないといけなさそうですね。

中国メーカーに限らず、特に自分要因でなく、相手に仕事を依頼する場合は「バッファーを持たせる」という考え方が大事です。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2024年6月
« 5月 7月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930