Makuake VS 自社サイト どっちのクラファンがいいか?
6月もあっという間にもう終わりですね、いかがお過ごしでしょうか??
当社ではちょうど今週末に、おかわりクラファンとしてmakuakeの次にcampfireでクラファンをスタートさせました。
うちの場合は、毎年毎年この流れで売上を作れるので、このようにクラファンのプラットフォーマーに乗っかってクラファンをしています。
まあ、知名度があったり、集客経路がしっかり確保できていれば、わざわざ20−25%の高い手数料を払うことなく、自社サイトでクラファンを実施すればいいんですけどね。
Makuakeでのクラファンと自社サイトでのクラファンどっちがいいかは、ブランドの知名度が大きいですかね。
大きければ自社サイトで、小さければmakuakeがいいと思います。
うちの場合は、毎年毎年実施しているので、makuakeでやったほうが、お客さん目線で見ても、馴染みがあるのでしょうね。
クラファンですが、1ヶ月で数百個、数百万円の売上をあげることができます。
これをアマゾンなどのECサイトで実施するとなると、結構ムズいです。
アマゾンはありきたりな商品のほうが相性がいいですからね。
今年は当社で、冬用の商品もクラファン実施予定なので、makuake,campfireには色々お世話になりそうです。
ただ、makuakeの手数料はあがるそうですね(^^;)
まだ時間の猶予があるので、makuakeでクラファン実施する方は、早め対策しておくべきでしょう。
話は変わりますが、当社では、業務委託契約で仕事を依頼しているスタッフさんが計5人いまして、みなさんリモートワークで、家で仕事をしてもらっています。
リアルオフィスでの仕事と違って、顔をあわせて、雑談とかする時間もないので、ビデオ通話で雑談会なるものを実施しました。
参加者の一人に焦点を当てて、プライベートを深堀りし、新たな1面が発見された気がします。
色々新しい取り組みはやってみるものですね。
P.S.1
中国メーカー担当者のミスで、1色250個発注したカラーが全部違うカラーで製造されてしまいました。
もともと船便で輸送する商品だったので、この状況を逆手に取って、飛行機で輸送してもらおうと思います。
飛行機であれば、すぐに到着しますし、メーカー側に送料負担してもらえるので、一石二鳥となりそうです。
まあこのようなミスはおそろしいですね(^^;)
P.S.2
こちらも中国メーカーの話ですが、サンプルで製作してもらった商品と、量産で製作する商品の色が微妙に異なるという連絡があり、焦ってます(^^;)
手元にあるサンプルの商品カラーで、商品撮影のスケジュール調整をしていたので、撮影のスケジュールまでに新しいカラーでのサンプルが届くか微妙な状況です。
まあこういうことはよくあるといえばありますね
中国メーカーの言うことは、担当者としては、楽観的に捉えて伝えられるという前提で、こちらのスケジューリングをしないといけなさそうですね。
中国メーカーに限らず、特に自分要因でなく、相手に仕事を依頼する場合は「バッファーを持たせる」という考え方が大事です。


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