6割から8割へのつめの作業が大事ですね!
桜もそろそろ開花してきて、春がやってきましたね!
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今週も先週に引き続きクラファンの準備を進めていました。
クラファンも詰めの段階には来ていますが、詰めの作業で変える部分は細かい箇所なのですが、大枠を作るのと同じか、もっと多く作業時間はかかります。
60%のクオリティ作り上げるのに5時間かかったとすると、60%から80%のクオリティに上げるのに、また5時間かかるイメージですね。
この記事に同じようなことが紹介されています。
ここの詰めの作業でどこまで完成度をあげられるかで、クラファンの成功も異なってくると思い、いまは時間をかけて作業を進めています。
ただどうしても一人では作業が完結しなく、相手に依頼して納品待ちの時間も考えないといけないので、少なくとも自分だけで完結する作業はさっさと片付けないといけないですね。
あと、クラファンの商品を追加発注したいとなったときに、資金がどう考えても足りなくなるので、融資を検討しています。
銀行担当者、税理士さんから情報収集しているのですが、「これだけ売れた実績があり、追加発注をしたいので、追加発注分の資金を融資してください」という論理で融資って小売業だと難しいらしいです。
というより、直近の決算の数字、既存で使っている融資枠を考慮して、どれだけ融資できるか決まってくるそうですね。
そうなると、当社の状況だと追加発注全額まかなうのは難しいかなと予想しています。
銀行関係で融資難しければ、公庫に頼もうかと思っています。
それでもだめなら、最終手段として自分の親に直談判することも考えています笑
資金がほしいときに限って、なかなか貸してくれないという法則はやはり当てはまりますね。
P.S1
クラファンの仕入れ代金で2000万円弱送金となるので、できればいい為替レートをおさえたく日々ドル円レートを確認していますが、151円台前後でなかなか動きがないですね。
いまは、もっと円安にふれたときの日銀による為替介入で円高にふれるのを期待するくらいしか円高への期待がないですね(^^;)
中国でいうと、元円のレートはそこまで変わりないので、いまはできるなら元での送金をしたほうがいいと思います。
P.S2
マクアケのサポートが手厚いことお伝えしましたが、最終審査の段階で証明書の提出や、PSEについてわけわからんことを要求してきますね(^^;)
マクアケの審査基準って毎年変わるので、改善できないのかなーと思ってしまいます。


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