専門家コメントはいれるべきかなのか?!

今週から本格的に仕事はじめの方も多いかと思います、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

いまは、中国の春節休み直前ということで、春節前に発送・発注を完了させるべく、中国メーカーとのやりとりが忙しいです。

春節休みに突入すると、なんだかんだ2−4週間くらいは、営業がストップしてしまいますので、それまでにやるべきことは終わらせてほうがいいでしょう。

その他には、新商品ページ中に専門家の監修コメントをいれてもらうべく、クラウドワークスで専門家の募集をしていました。

わたしのようなEC業界に何年も携わっている身としては、監修コメントはかなり多くの商品で見受けられ、結構胡散臭く感じてしまうのですが、初見で商品のことを確認するお客様の立場からすると、専門家のコメントは依然として購入を後押しする情報となるようです。

ざっとわたしの商品と同じジャンルの商品で見てみると、「監修」のキーワードがはいっている商品は高確率(7割くらい)で売れ筋商品が多いです。

この業界に長年いると、業界の常識にとらわれてしまいがちですが、いつになっても、消費者目線で商品作りをするのが大事だなと思い知らされます。

今回の新商品では、より権威性の高いお医者さんの監修コメントいれてもらう予定でして、1商品15000円でクラウドワークスで募集したら、数件は応募がありました。

(正確には、わたしからクラウドワークスの医者免許登録しているワーカーさんにメッセージした件数もあります。)

注意点としては、商品によって専門家コメントとの相性の良し悪しはあるので、そこは見極めたほうがいいと思います。

例えばタオルなどあまりに一般的な商品は、専門家のコメントをいれたところで、消費者に新しい価値は届けづらいかと思います。

商品ページは一度作成すれば、基本的にはそのままの内容で、商品のことを営業してくれます。

15000円で長期的に、売上・利益を伸ばす事ができるのであれば、トライしてみる価値はあると思います。

P.S.1

年末年始は自宅の片付け・断捨離もしましたが、デジタルデータの断捨離も先週実施しました。

デジタルデータの断捨離は捨てるか残すかの判断に脳みそ使いますが、物理的にものを運ぶとかが必要ないので、サクッと捨てられて簡単にできますね。

P.S.2

34歳にして今更ですが、家計の家計簿をつけ始めました。

どういった項目でどれだけ支出があり、1ヶ月毎にどういった推移があるか数字で可視化されると、結構面白いです。

直近の会社決算は赤字なこともあり、家計でも無駄な出費はできるだけ避けて、黒字に持っていきたいところです。

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