商品開発は相手要因による待ち時間も考慮してスケジュール組み立てないといけないです
こんにちは、今年もあっというまに終わりが近づいてきましたね。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
11月終盤は、小売業界はブラックフライデーで盛り上がりましたね。
ブラックフライデー後の売上に関して、当社は予想より反動は少なく、アマゾン・楽天とも、むしろブラックフライデー終わったあとのここ最近の方が売上がよいですね。
アマゾンは、ブラックフライデーによって売上を伸ばした効果で、検索上位に来るようになった商品中心に売上が伸びています。
どうやらアマゾンは12月もセール実施するそうですね。
1月も初売りセール実施予定ですし、アマゾンはなんだかんだ月1回ペースでセールが実施されています。
楽天は、楽天スーパーセールが実施されているのでその影響は大きいです。
Yahooショッピングに関しては、そもそもブラックフライデー的なイベントがなく、ここ最近あまり盛り上がってない印象です(^^;)
やはりセール期間に割引を実施し、売上を伸ばして、セール後の売上もキープさせるという戦略は積極的に取り入れるべきかと思いました。
話は変わりますが、最近、新商品の開発を積極的に進めていますが、自分ひとりでは進まない部分のことのほうが多く、相手待ちの時間が結構ありますね。
例えば、よくあるのが
・メーカー側にサンプル発注して、それが到着するまでの待ち時間
・サンプルを想定しているユーザーに試してもらい、フィードバックもらうまでの時間
・商品画像撮影日時までの期間
といった相手が進めないと、進まない事柄になります。
自分が進められることは少しでも早く進めていくのは当たり前で、相手要因によって待ち時間が発生することも考慮して、プロジェクトなどのスケジュールを考えていく必要がありますね。
当社の話にはなりますが、来年4月ごろに2種類の商品のクラファンを同時期に並行して実施するかもしれないので、今からできる準備をどんどん進めていかなければならないと思っています。
ただ、この商品も現在メーカーからのサンプル待ちです(^^;)
中国メーカーあるあるですが、メーカーからは10月末に完成すると言われていたのですが、のびています。
今年中にはサンプル確認して、クラファン用の商品ページ下書き完成までこぎつけたいと思っています。
P.S
今週は少し時間に余裕があったので、少し早いですが、年末の大掃除に取り掛かりました。
私自身は、年1回でペースで実施しているのですが、1年間で使わなかったものは基本的に捨てるようにしています。
結構捨てるものもたくさんあってスッキリしますね。
こういうタイミングは、メルカリなんかはいいものが見つかるかもしれないですね!


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