アマゾン大型セール時は少額でも割引するのをおすすめします
あっというまに12月に突入ですね、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
11月終盤はアマゾン・楽天で、ブラックフライデーが実施され、年末商戦に突入しましたね!
アマゾンに関しては、CMも放映されたり、ネットでもアフィリエイト記事がたくさん配信されたりして、盛り上がっていました。
消費者目線で見ても、「ブラックフライデーセール」という表示がされている商品がかなり多くみつかり、お買い得な状況でしたね。
ただ、この表示に関しては、セール直前で値上げして、セールに突入したら値下げしてあたかも値下げされているかのようにする手法もあり、一概にこの表示があればお得とは言えませんが、「ブラックフライデーセール」というバッジの効果はかなりあると見ています。
アマゾンのセールには、複数種類があり、一番SEO効果があるのが審査基準の厳しい「特選タイムセール」と言われています。
今回当社はこのセールには審査が通らなく、「プライム会員限定セール」という種類のセールを実施しましたが、おそらく、「特選タイムセール」も「プライム会員限定セール」も「ブラックフライデーセール」という表示になり、区別はなかったようです。
特選タイムセールは、割引率が一定水準でないと実施できないのですが、プライム会員限定セールであれば、5%程度の割引でも実施できるので、こういうセールのときはセールバッジをつけるためにわずかな割引でも実施したほうがいいと今回のセールで思いました。
当社のブラックフライデーの売上はというと、割引してなかった商品が想定外に売れて、5%くらいの割引しておけばもっと売れただろうなーと少し後悔しています(^^;)
また、楽天でも実はブラックフライデー実施されていたのですが、楽天は楽天スーパーセールのほうが盛り上がるようですね。
ただ、ブラックフライデーも楽天スーパーセールも同じような内容なので、これは単純に認知の差なのかなと思います。
というわけで、年末商戦に突入して、小売業としてはいまが一番の儲け時です。
売上・利益最大化できるよう、広告の設定、在庫補充は抜かりなくやっていくべきです。
あと、1点思ったのが、冬物の季節商材はこういった年末年始のセールと相性がいいなと思いました。
当社では夏用の季節商材を取り扱っていますが、暑いときはかなり売れる勢いが凄かったです。
なので、寒いという環境の要素と、年末年始でセールが実施されて消費者の財布のひもが緩んでいる状況を組み合わせると、冬用の季節商材は結構売れるんじゃないかと思いました。
実際、私自身今回のアマゾンセールで足元を温めるヒートパネルを購入したのですが、「1ヶ月で2000点購入されました」という表示があり、ものすごく売れているなと感じました。
来年は冬物の季節商材は当社としても販売したいなといまから準備を進めています。


この記事へのコメントはありません。