中国語しか伝わらないメーカー商品は狙い目です
11月に突入して、今年もあと2ヶ月になりましたね。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
11月は小売業界全体で終盤にブラックフライデーがあり、そこから年末商戦がスタートします。
この時期の売れ行きは1年間で一番ですので、在庫切れ起こさないように気をつけたいところですね。
そして、中国メーカーに関しては、中国の春節休みがある関係で、もうこの時期に3ヶ月分くらいの在庫を確保できるようメーカーとの調整が必要になります。
余裕を持って準備すれば、問題なく処理できますので、日々、売れ行き・在庫状況を確認していくことが大事になってきます。
話は変わりますが、先日行った香港・深セン展示会で出会ったメーカーとの交渉は順調に進んでいまして、いま商品情報チェックしたり、サンプルを取り寄せた段階です。
香港と深センのメーカーを比べると、深センのメーカー担当者は英語ができず、deeplなど翻訳ツールを使いながらのコミュニケーションになるケースも多々ありますね(^^;)
ただ、こういうローカルメーカーでいい商品があれば、英語のことは気にせず交渉を続けたほうがいいと思います。
言語の部分が参入障壁となり、意外と穴場メーカー商品となっている可能性があります。
また、言語はあくまで手段で、やはりどれだけいい商品があるかということは大事なので、中国語でのやりとりとなったとしても、こちらとしては熱意を伝えて、販売までこぎつけたいところです。
ちなみにこのように中国語しか伝わらないケースもよくあるので、私自身は、最近中国語の勉強を始めました。
深センで見つけた商品ですが、良さそうな商品はすでにアマゾンでガンガン人気商品として販売されているケースも多いですね。
中国人セラーはたくましいものです笑
日本人セラーとしては、このような中国セラーにいかに付加価値をつけて差別化できるかが勝負になってきます。
差別化といえば、最近すでにアマゾンで人気商品として売れている商品をピックアップしてどのような差別化ができるかを私の妻と議論を重ねています。
自分の身内の人間であれば、時給は発生しないので、時間無制限でアイデア出しできるので、すごい助かります笑
アイデアとしては、結構たくさんのアイデアが出ていて、商品として販売することも可能ではありますが、やはりその商品がどれだけ売れるかはわからないところが大きいですね。
こういうのはいろんな人に意見も聞きながら、リスクを承知の上で、思い切って販売することが大事なんじゃないかなと思うようになっています。


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