OEM系商品の差別化要素4選
一気に寒くなりましたね、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
こういうときは風邪ひきやすいので、体調管理は日頃から気をつけたいものですね。
そういえば、来週から香港で展示会開催されますね!
わたしは関西住みなので、関西空港からPEACH使って往復6万円程度でチケット購入できました。
そして、なぜか展示会主催者側のサービスで2泊分のホテル宿泊が無料プレゼントされたので、そこまで費用の負担なく行けそうです。
中国国内はまだビザを別途取得する必要があり気軽には行けないですが、香港は狙い目ですね。
あと深センであれば、下記の要領で臨時ビザが発行されるらしく、深センの展示会も行けたら行きたいと思っています。
今週は先週に引き続き、差別化に注目して商品開発を進めていましたが、差別化要素として有効な要素がわかってきたので、皆さんにも共有したいと思います。
1商品デザイン
これは、アパレル系の商品ですと実施しやすいです。
見た目を変えるだけで、購入したいと思う人も一定数いるので、そのようなニーズを捉えてデザインでもって差別化するというものです。
ただ、真似はされやすいのはデメリットです。
2専門家監修によるコメント
商品に関連する専門家のコメントは、より商品に対する信頼性を増やすという意味で効果ありです。
この手法はわたしのような事業者側にとっては、乱発されていて胡散臭く思えるのですが、初見の購入者目線で立つと、一定の効果があるようですね。
購入者目線での販売戦略を考えるというのはとても大事ですね。
3付属品、おまけ
これは既存商品をベースに考え、こういうおまけ商品があったらより商品満足度があがるだろうという論理のもと、おまけをつけます。
場合によっては、既存商品と比べて価格が高くなる可能性もありますが、商品のことをよく知っていれば、妥当な販売価格というのは導き出されるものです。
4プラスアルファの機能
これは既存商品のレビューをみて、商品に対して不満に感じられる点を整理します。
そういった不満を解消する機能をつけられるかメーカー側と協議しながら、商品開発を進めていきます。
やはり、クラファン系商品ではないOEM系商品というのは、どこまでも色々なセラーがいる中での競争となっていくのでしょう。
価格では、中国人セラーに分がありますので、価格以外のところでいかに競争力を保てるかがこのOEM系商品販売の肝となってくるでしょう。
メーカーとのやりとりは、長期間に及びますが、粘り強く商品開発は進めていきたいところです。
P.S
最近は自分の中で差別化というのがかなり大きなテーマになっているのですが、この本は、差別化の参考になるので、おすすめです。


この記事へのコメントはありません。