決算の数字がほぼほぼ確定しました!

もうすっかり寒くなってきましたね、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

10月になってインボイス制度が始まりましたね。

当社は業務委託契約で仕事を依頼しているスタッフさんが5人程いるのですが、お子さんがいて、育児の時間もありつつ、隙間時間で業務をしたいという方が多い状況です。

インボイス登録をしない人も多いので、インボイス登録しない人には、いままで通りの報酬を支払うことにしました。

そして、以下のように経過措置期間が設けているらしく、インボイス登録してない事業者との取引でも今後3年間は実質的には20%の消費税負担で済むそうです。

https://www.freee.co.jp/kb/kb-invoice/invoice_transitional_measures/

ということで今後3年間は当社が消費税20%負担になりそうです。

ただ、2026年10月以降は当社が5割負担になってしまい、負担額も大きくなってくるので、そのタイミングになったら、おそらく相手方に消費税を負担してもらう形(報酬額から10%を差し引いて支払い)になると思います。

このインボイス制度は、やはりいままで消費税の支払いを逃れていた事業者からしっかり消費税を取ろうという考えで、本来あるべき姿に戻ったのかなと思います。

あとは先週は、税理士さんと8月締めの決算の数字調整を行っていましたが、一定程度の赤字が発生することになりそうです(^^;)

まだどういった要因で赤字になったのかは分析中ですが、今期の数字が大事になってきそうですね。

2年連続で赤字計上といった状況になると、特に銀行からの融資でお金返してくださいといった話になるそうです。

個人的には、今回のマイナス要因は、販売体制として全体的に、売上のことを意識しすぎてしまったことかと思います。

売上を上げるために、値下げしたり、広告費を余分にかけたりと売上のために余計なことを多くしていたので、売上・利益をバランスよく確保できるよう販売体制を再構築していこうと決心しました。

あと赤字要因としては、仕入れ価格の上昇が考えられます。

去年のウクライナ侵攻を契機に、円安がどんどん進んでしまい、仕入れ価格が地味に上がってきています。

この仕入れ価格上昇を販売価格に反映させたいところなのですが、ライバル商品を見ていると中国人セラー中心に価格キープか値下げしているセラーも多く、なかなか値上げができないですね。

中国人セラーを相手に価格勝負するのは、ほぼほぼ負けるので、価格以外でいかに付加価値をつけられるが大事になってきます。

幸いにも資金自体はコロナのときの融資で多くあるので、すぐに倒産みたいなことにはならないですが、今期が勝負担になってきそうですね。

まあこのような好不調の波を楽しみながら、会社経営を続けていきたいと思います(^^;)

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