アマゾンOEMでロングセラー商品を作り上げるのに大事なこと
だいぶ暑さも落ち着いてきて、本格的に秋めいてきましたね
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
来月は香港で展示会が実施されるので、参加しようと思います。
私は、以下2つ参加して、いい商品見つけられることを期待してます。
・megashow
・globalsource
こういう展示会では、特にクラファン向きの商品に出会う可能性高いですね。
同時期に深センや、広州でも展示会実施されるようで、この時期は展示会で賑わっていますね。
深センにビザなしで行ける方法もあるそうなので、余裕あれば深センの展示会も行きたいなと思っています。
今まで、私自身は、香港、ラスベガス、ベルリンと展示会参加して、一番成果をあげられたのが、香港展示会で、香港は4年ぶりの参加となるので、そろそろいい結果を得たいなと思っています笑
さて今週はというと、引き続き、商品リサーチや、メーカーとの交渉をすすめていました。
こちらの本も読みながら、進めていたのですが、「他社商品が売れているので、それを真似して、同じような商品を作ろう」という発想ですと、基本的にはうまくいかないですね。
OEM商品ですとこのような発想で商品設計をしがちなのですが、やはり一番最初に商品を開発して、販売実績を残した商品のほうが、一番利益を得ることができます。
後発で販売した商品は、その最初の商品より、かなり大きいインパクトを残さないといけないので、苦戦を強いられることが多いとされています。
さすがに一から商品を作り上げるのは、かなりハードルの高いことが求められるので、すぐに私自身は実践はしないですが、この本を読んで、少しでもターゲット商品に対して差別化できるよう、細かい仕様、デザイン、商品ページでの訴求方法を工夫していこうと思った次第です。
あとは、商品寿命の話に関しては、どんどん新商品を増やして、10回のうち1回当たったらokという商品開発の仕方より、時間がかかってもいいので、1回1回の商品開発のクオリティーを上げて、完成度の高い商品を作り上げていったほうが、息の長い商品となり、そのほうが良いとのことでした。
アップルのアイフォンなんかは最たる例ですよね。
アマゾンOEMですと、ライバルセラーが出現してもずっと売れ続ける商品って存在しますよね。
そういう商品は、
・商品の完成度は当然のように高く、品質もよい
・販売実績が多くレビュー件数も多い
・商品ページの作り込みの完成度が高い
といった特徴があり、ロングセラーとなる条件を揃えています。
こういう商品をなるべく多く、自分も作れるよう最近は商品開発に勤しんでいます。


この記事へのコメントはありません。