アマゾンOEMでロングセラー商品を作り上げるのに大事なこと

だいぶ暑さも落ち着いてきて、本格的に秋めいてきましたね

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

来月は香港で展示会が実施されるので、参加しようと思います。

私は、以下2つ参加して、いい商品見つけられることを期待してます。

・megashow

https://www.mega-show.com/en-index.php

・globalsource

https://www.globalsources.com/trade-fair/hongkongshow/sha?source=OS_HK_RightCTA

こういう展示会では、特にクラファン向きの商品に出会う可能性高いですね。

同時期に深センや、広州でも展示会実施されるようで、この時期は展示会で賑わっていますね。

深センにビザなしで行ける方法もあるそうなので、余裕あれば深センの展示会も行きたいなと思っています。

https://www.shenzhen-fan.com/2023-03-how-to-get-s-e-z-visa/
https://oct.chinagiftsfair.com/show.html

今まで、私自身は、香港、ラスベガス、ベルリンと展示会参加して、一番成果をあげられたのが、香港展示会で、香港は4年ぶりの参加となるので、そろそろいい結果を得たいなと思っています笑

さて今週はというと、引き続き、商品リサーチや、メーカーとの交渉をすすめていました。

https://bit.ly/3RIrT10

こちらの本も読みながら、進めていたのですが、「他社商品が売れているので、それを真似して、同じような商品を作ろう」という発想ですと、基本的にはうまくいかないですね。

OEM商品ですとこのような発想で商品設計をしがちなのですが、やはり一番最初に商品を開発して、販売実績を残した商品のほうが、一番利益を得ることができます。

後発で販売した商品は、その最初の商品より、かなり大きいインパクトを残さないといけないので、苦戦を強いられることが多いとされています。

さすがに一から商品を作り上げるのは、かなりハードルの高いことが求められるので、すぐに私自身は実践はしないですが、この本を読んで、少しでもターゲット商品に対して差別化できるよう、細かい仕様、デザイン、商品ページでの訴求方法を工夫していこうと思った次第です。

あとは、商品寿命の話に関しては、どんどん新商品を増やして、10回のうち1回当たったらokという商品開発の仕方より、時間がかかってもいいので、1回1回の商品開発のクオリティーを上げて、完成度の高い商品を作り上げていったほうが、息の長い商品となり、そのほうが良いとのことでした。

アップルのアイフォンなんかは最たる例ですよね。

アマゾンOEMですと、ライバルセラーが出現してもずっと売れ続ける商品って存在しますよね。

そういう商品は、

・商品の完成度は当然のように高く、品質もよい

・販売実績が多くレビュー件数も多い

・商品ページの作り込みの完成度が高い

といった特徴があり、ロングセラーとなる条件を揃えています。

こういう商品をなるべく多く、自分も作れるよう最近は商品開発に勤しんでいます。

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