看板商品は大事ですね!

まだまだ暑い日が続きますね、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

暑さといえば、当社は暑さ対策グッズ販売していますが、さすがにこの時期ではすでに暑さ対策グッズを買い揃えた人が多いですので、もうあんまり売れないですね。

暑さ対策グッズは、当社では、例年5−8月がメインの販売時期となっています。

話は変わりますが、先週は、千葉にある倉庫で打ち合わせをしていました。

当社は、倉庫兼発送業者の人に商品の検品作業も依頼しているのですが、その検品内容について主に確認の打ち合わせをしました。

検品作業については、いままでは、発送するタイミングと同じタイミングで検品を行っていたのですが、今回の打ち合わせで、メーカーから商品が到着するのと同じタイミングで検品作業をすることにしました。

というのも、以下のような問題があり、上記のようにしました。

1不良数が多いと、発送件数が多い場合に良品を確保できないことがあった。

例えば、200個在庫がある状態で、100件発送があって、100個不良だったというケースですと、いきなり販売停止にせざるを得ないといったことが考えられます。

そして、そこからメーカーへの発注となると、販売停止の期間が長くなってしまいます。

2どのロットから検出された不良かがわかりにくい。

頻繁にメーカーから注文していると、どの製造ロットから不良が発生したか管理がしにくいです。

1については、全数不良ということは考えにくいので、不良数が早めに把握できることで、在庫切れがないよう早めにメーカーへの発注をすることができます。

2については、倉庫到着したらすぐに検品をするので、どの製造時のものから不良がでたかは明確になります。

根本的な解決策は、メーカーでの製造方法を改善させて不良を減らしていくことですが、それをやるとなると、かなり労力がいるので、いまできるかぎりの方法で、不良を減らせていけたらと考えています。

まあそれにしても中国メーカーでの不良はなかなか減らないものですね(^^;)

あとは東京出張で、コンサルタントの人と打ち合わせしましたが、いまの自社ブランドで看板商品を作っていこうという話になりました。

看板商品というのは、多くのお客さんを引き付ける意味合いを持った商品なので、売上個数はたくさんあるが、利益については、他の商品とは低い水準になりますね。

アマゾンで見ていると、成功しているブランド・セラーはこういう商品をうまく取り混ぜているようですね。

ブランドとして、同じジャンルの商品を販売しているので、看板商品から他の商品にも興味がもってもらえるようにしたいです。

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