700万円規模の取引を進めることにしました!

お盆休みも終わりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今週は私の住んでいる関西方面中心に、台風が直撃しましたね。

台風による被害と、新幹線が走らなくなったりと、大変な状況でしたね。

台風のときは、家でじっと過ごすのがベストだと思います。

私も在宅勤務で、1日中過ごしていたので、実害はほぼほぼなかったです。

コロナのときもそうでしたけど、こういうときは、リモートワークのメリットが大きく活きてきますね。

さて、話は変わりますが、今週は、既存の取引メーカーから新商品の開発の提案があったので、その内容を精査していました。

内容はざっくりと以下のような内容でした。

・最低注文個数2000個(単価23ドル)

・最終完成形の商品はまだできてないが、試作品は完成している状態で、完成品を作るには、オーダーが必要。

・デポジットで合計注文金額(46000ドル)の10%を支払いしてくれれば、完成品製作を進められるので、ぜひ注文してほしい。

・いま注文すれば、その商品の独占販売権を1年間付与する。

最終的な支払い金額が46000ドルと大きな額になるので、慎重に精査するべく、このオファーに関して、以下のようなプラスマイナス要素を挙げました。

プラス要素

・クラファンで実績のある商品メーカーなので、大きくハズレる商品が出来上がることはないだろう。

・メーカーとしては特許を申請したいとのことで、コピー品が出回らないような対策を考えている。

・クラファン向き商品は当たれば、爆発力はすごいので、魅力的。

マイナス要素

・いま当社が展開しているジャンルとは違うジャンルの商品なので、ブランディングをどうするか

・まだ商品が完成してない中で、いい商品に作り上げることができるかは未知数

結局、コンサルの人に相談しながら、このオファーを受けることにしました。

ブランディングに関しては、ある程度いまのブランドと関連付けて、ストーリーを展開することが可能なので、大きな問題にはならないと考えました。

商品の完成度に関しては、もし失敗したしても、10%のデポジット金額のみで損失はすみますし、クラファンはall or nothingという目標金額に達しなければ、注文が成立しないというやり方もできるので、メーカーへの発注前にクラファンを実施できれば、量産の発注をしないというやり方もできます。

金額が最大46000ドルという大きな金額になるので、悩みましたが、元の金額分は回収できるだろうという見込みのもと、進めていこうとおもいます。

やはりすでに取引のあるメーカーがいると、このような感じで、魅力的な商品の提案を進めてくれるので、メーカーとの関係性構築も大事だなと実感しました。

このメーカー担当者さんとは、先月東京の展示会で商談をし、ご飯も食べに行ったので、そのことも今回の話に大きく影響してるかなと感じています。

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