輸入事後調査は我慢の時間です
あっという間に、8月もおわりを迎えてきましたね、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今週は、コロナ対策について政府から見直しのニュースがありました。
わたしのような輸入事業者に関しては、陰性証明の提出不要になったのは、いいニュースですね!
9月7日から、コロナ陰性証明なしで日本に入国できるようになります。
なので、万が一渡航先・旅行先でコロナ陽性になってしまったとしても、日本に入国することが理論上可能です。
ただ、コロナの症状自体重かったら、日本に帰る事自体しんどそうではありますが。
ちょうど、私自身、8/31~9/5の旅程でドイツ展示会に参加予定ですが、残念ながら、陰性証明はぎりぎり必要でした。
ただ、コロナ陽性になったとしても9月7日以降は日本帰国可能なので、まあよしとしたいと思います笑
残るは中国のみですね!
中国を除いて、その他のほとんどの国々では、コロナと共存する方向に舵を切っているそうです。
中国はまだゼロ・コロナ政策で、簡単に入国できないので、早く方向転換してほしいものです。
話は変わりますが、今週、関税関係の輸入事後調査というものがあり、私の自宅に職員3人も押しかけてきました。
過去5年間で、適切な輸入手続きがされているかしっかり確認するそうです。
これは中国輸入ビジネスあるあるなのですが、中国メーカーと取引していると、必ずと行っていいほど、関税を少なくするために、税関に提出する仕入れ価格を低くするのはどうかと提案されます。
一時期、私も適切な輸入手続きについて、理解してないタイミングがあり、結果的に実際の仕入れ価格より低い関税を支払っていた取引がありました。
そういった取引があると、関税職員に色々尋問されるわけですね。
大した回数じゃないのに、当時のメーカーとのチャットを見せろといったり、くだらないことするなという印象です。
その他、会社関連の書類一式も押収されて、色々めんどくさかったですね。
これから押収した書類を職員の方で、チェックするそうです。
まあもっと他に時間かけることあるだろうと思ってしまいますが
輸入ビジネス行っていると、このような輸入事後調査は3−5年に1回は実施されるそうです。
当社の場合、今回が初めてだったので、不慣れな点もありましたが、何回か経験すると、流れ作業みたいになるんですかね。
税金関係の調査でいうと、税務調査は有名ですよね。
税務調査は実は、当社まだないのですが、これは税理士さんがいれば、基本的には税理士さんが対応される時間が多いそうです。
会社もそれなりに設立して、時間が経過すると、このようなよくわからない業務も発生してくるのでしょう。
流石に職員の前では、こんな不満な感じは出さなかったですが、みなさんも輸入事後調査は我慢の時間だと思っておいたほうがいいでしょう。
P.S.
私の娘がコロナ陽性になってしまいました。
家族には、申し訳ないとこではあるのですが、ドイツ出張中止は避けたかったので、私一人でホテル隔離することになりました。
自宅待機期間は過ぎた状態で、ドイツ行けるのですが、万が一コロナ感染したら、色々厄介ですからね。
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