展示会(東京ギフトショー)に出展してみてわかった注意点
みなさん、こんにちは
2月に突入しましたね!
緊急事態宣言は延長になり、EC業界への追い風は続きそうですね。
ワクチンが普及するまでは、しばらくこんな感じで過ごしていくしかないでしょう。
さて、先週は、私も出展した展示会「東京ギフトショー」が2月3日〜5日の日程で開催されていました。
こういう多ジャンルの展示会は、東京ギフトショーの他に、リードジャパン社が開催する展示会が有名です。
開催時期は近いことが多く、今年は1月27日〜29日の日程で、「ライフスタイルweek」という名称で、多ジャンル商品の展示会が開催されていました。
さて、今年のギフトショーの状況はというと、来場者数は通常時と比べて減少していたようです。
やはり緊急事態宣言の影響が主な要因で、主催社の担当者いわく、過去最悪レベルの来場者数だったようです笑
そんなタイミングで当社は出展したわけですが、出展したことで、自社ブランドを運営していく上で、色々やるべきことが見つかり、いい経験にはなりました。
完全に出展した人としての意見にはなりますが、ポイントでお伝えしていきますね。
・販路開拓のために、もっと営業をしていったほうがいい
クラファン行った際は、プレスリリースなどして、ブランド認知を広げる行動はしていましたが、それだけでは、足りないようです。
自分から自社商品を売って欲しい販路に対して、どんどん営業をかけなければ、商品の存在自体を知ってもらえないので(特に大手企業は)、頑張らなければなと思いました。
・卸売の際は、小売店に直接卸売するのではなく、一度、商社を通して、卸売するやり方もあり
上記で説明したように、営業をかけていっても、実績がないブランドに対しては、簡単に取引を始めたくない、小売店さんも多いようです。
そんな時に、すでに取引先とのネットワークがある商社(卸売業社)に当社から、商品を卸すと、当社が直接小売店と取引するよりかは、簡単に取引ができるようです。
こういった話を展示会で出会った関係者から伺いました。
実際のところは私が、話を進めてみないとわからないので、この点はもっと詳しい実情がわかったら、私の経験談含めて、みなさんに共有させてもらいたいと思います。
・ジャンル特化した展示会も出展すべき
東京ギフトショーはいろんなジャンルの企業が出展しているので、来場者としても、いろんな商品ジャンルに興味をお持ちの人が多いです。
一方、例えば「SPORTEC」のように、スポーツジャンルに特化した展示会もあります。
このような展示会では来場者はそのジャンルに精通している参加者が多いので、自社でスポーツ系の商材を取り扱っているのであれば、よりお互いのニーズが合致しやすいわけです。
まあ、異業種の参加者がいることで、自分では思ってもない業種から声をかけてもらえることがあるのは、東京ギフトショーのような多ジャンルの展示会でのメリットではありますが。
例えば、当社は、ベビー用品ブランドを取り扱ってますが、今回のギフトショーでは、防災グッズとして商品を販売できるかもという評価をもらえました。
・展示会は出展するブースの場所(立地)が大事
今回当社では1コマでのブースを確保しましたが、少し通路の奥まった場所に位置していて、参加者が立ち寄りにくい、ブースの場所になってしまいました。
2コマを確保すると、圧迫感なく商品を見れるブース作りができるので、たくさんの人に立ち寄ってもらうには、2コマ以上のブース確保が大事だなと実感しました。
出展費用は1コマで40万円、2コマで80万円と単純に金額が倍になるので、予算との兼ね合いにはなりますが。
こんな感じで、完全に出展者側からの意見になりましたが、展示会に出展する際の色々な注意点、やるべきことを書いてみました。
今週は1週間展示会出展してたので、完全に展示会のネタになりましたが、それしかネタがなかったので、お許しください笑
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