物販ビジネスを長く続けるために必要なものを悟りました
みなさんこんにちは!
最近、めちゃくちゃ寒いですね。
体調を崩さないようにくれぐれも体調管理お気をつけください。
コロナの勢いもすごいことになっていますが、そんな中、東京に出張に行ってきました^_^;
来年、出展する展示会の場所取りの抽選会のためです。
小さい子供がいる身としては、なかなか行きづらかったですが、抽選に行かないといい場所が取れないそうなので、決行しました。
抽選会に参加したついでに、私が所属している物販グループの勉強会にも行ってきました。
クラファン で1億円級の売り上げを連発している低温調理器ブランドのBONIQの代表羽田さんという方から色々アドバイスをもらいました。
ブランディングについてはとても勉強になることが多く、「熱意」という概念(キーワード)がブランドを運営している上で、とても大事になってくるということは身にしみました。
今の時代は既製品の真似事をした商品を販売するだけでは、物は売れない時代です。
例えば、「この商品はこうしたらもっといい商品になるな、もう少し安かったら買うかな」という自分自身の想い、考えみたいなものが大事になってきます。
転売から物販を始めた人は陥りがちな思考回路なのですが(私も含めてですが)、売れる商品、ジャンルだから、そのジャンルに参入、類似品を販売するというお金ありきの考えは、それが第一条件になると結果として、うまく行かないことが多いのです。
転売の域であれば、問題ないですが、メーカーの代理店、自社ブランドを運営するといった、上流の位置で、商品・サービスを展開する上では、熱意(モチベーション)の源がないとすぐに淘汰されてしまうということです。
実際、今の世の中は、ものが溢れている時代です。
ある程度の機能を持った商品はアマゾンなどでは中国人セラーを中心にどこでも手に入ります。
そういう状況では、自分自身の経験に基づく、理念・想いがあって、商品・サービスをリリースしないと、コモディティ化した商品に埋もれて、お客さんには響かないのです。
そのことを羽田さんから改めて教わりました。
自分でもブランディングについて再考をするいいきっかけになりました。
やはり結果を出している人から、直接教えてもらうと本を読むより、身に沁みる度合いが違いますね!
ただ、物販初心者が熱意だけでビジネスを進めていくのって限界あると思うんですよね。
私は、副業で小遣い稼ぎを目的として転売から物販ビジネスを始めましたし。
物販ビジネスを始めるきっかけとして、大きな熱意を持ってブランド運営を始めるのは高尚でいいと思いますが、お金儲けのために物販ビジネスを始めるのも全然ありだと思います。
というか後者の目的で始める人の方が多いかと思います。
長く物販ビジネスを続けるには「熱意」というものはとても大事になってくるということは間違いないことは強調したいです。
この話からみなさんの物販ビジネスを続ける上での、モチベーション(目的)について考えるきっかけにしてもらえたらと思います。
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