まだ間に合うアマゾンセール対策法

皆さんこんにちは、11月も半分過ぎようとしていますね。

11月末からブラックフライデー、サイバーマンデーが始まり、消費熱が加速していく時期ですね。

気をつけていただきたいのが、最近は、消費者も賢くなって、セール時においても同じような売り方していても、売り上げは伸びないです。

ということで、以前のブログでも書きましたが、セール時は、割引なり、何らかのキャンペーンはやったほうがいいです。

特に今回のセールは年1回のセールで、売り上げも上がりやすい年末商戦時期のセールなので、キャンペーンやったほうがいいです。

そして、そのキャンペーンを事前に何らかの形で告知したほうがいいです。

私の場合は、自社ブランドのSNSの登録者さんに対して、事前にキャンペーンの告知をするようにしています。

場合によっては、faccboo,google広告などの外部広告を出稿して、キャンペーンを段階的に告知するやり方(ティザー広告)もアリだと思います。

またamazon内の広告に関しても、セラーによってはこのような大々的なセールに向け戦略的に広告を出しているそうです。

具体的には

セール時もしくはセールの前後で、インプレッションが集まるキーワード、商品に対してクリック単価を上げる方法です。

セール時には人気のキーワード、商品はクリック単価がもちろん上昇するので、資金が豊富にあるセラーにとっては、セール期間にクリック単価を上げる戦略はありです。

セール中ではなく、セールの前か終わった後に、クリック単価上昇や、広告費を増やす方法は、資金が豊富にはない私のようなセラーにとっては、賢明な戦略です。

まだ間に合うので、アマゾンのセールに合わせて色々対策を打ってみることをお勧めします。

P.S 1

今週、先月分の売り上げ集計をしましたが、だんだん安定して自社ブランドの売り上げが立つようになってきました。

自社ブランドを SNSアカウントで積極的に情報発信できていることが、ブランドの信頼感アップに繋がり、売り上げにも繋がっているんだと分析しています。

ブランディング大事ですね。

一方、販売数が増えてきた中で、倉庫や、配送などの物流関係の見直しが必要になっている段階になってきました。

特にアマゾン倉庫での保管数量に制限がかかって、販売数と在庫補充できる頻度のバランスを見ると、どう考えても、アマゾン倉庫だけでは、倉庫としての機能が果たせなくなっている状況です。

規模が大きくなるとアマゾン倉庫は使い勝手が悪くなるなと実感しています。

皆さんもお気をつけください。

P.S 2

最近、在庫超過手数料に関して、セラーセントラルから電話で問い合わせしたのですが、担当者の言ったことと反して、膨大な手数料が取られてしまいました。

セラーセントラル担当者の習熟度は結構ピンキリです。

電話だと相手もちゃんと調べられないので、結構誤った情報を伝えることあります。

個人的には出品停止など重要な問題で、正確な情報が欲しい時には、メールで問い合わせすることをお勧めします。

Twitterもやってまーす!

是非是非フォローをお待ちしております。

感想、質問、相談は

こちらからもお気軽にどうぞ

info@nishimuraakira001.com

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私のモットー

「好きな人と、好きな時に、好きな場所で」

仕事を楽しみながらできる

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