失敗しない商品ページ作成方法

もうあっという間に11月になりましたね。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

世間ではアメリカ大統領選挙中ですね。

私のような日本の1物販プレーヤーとしては、どちら大統領になったとしても、大きく影響はないでしょう。

円/ドル相場が動いて、輸入品の仕入れにプラス・マイナスが出るくらいでしょうか。

現状としては、物販ビジネス業界は、コロナによる追い風が吹いているので、この勢いにガンガン乗っていきましょう!

先週、商品ページの作成方法について、「テキストマイニング」の方法をお伝えしましたが、また、どんな商品でも応用できそうな商品説明文の作成方法ご紹介したいと思います。

これは、商品が属するジャンルについて解説している記事から発想を得るというものです。

例えば、このようなブログ記事よく見かけますよね?

あるジャンルの商品について、商品の使い方、商品の選び方、オススメのタイプの商品を紹介しているブログです。

例えば、これから自分が販売しようとしている商品がタンブラーであれば、この記事に書いてある内容の中で、自社商品でも共通するポイント(特にプラスポイント)を抜き出して、それを自社商品の説明に当てはめるという方法です。

もちろんそのまま同じ文章を入れるのは、著作権の観点からアウトなのでダメですが、自分なりに解釈して、アレンジをすれば、自分の頭で難しく考える必要なくとも、割と簡単に商品説明が書けるようになります。

特に初心者の方で、商品説明文の書き方どうやって書こうかと思っている方にはおすすめです。

いわゆるTTP(徹底的にパクる)ですね。

慣れてきたら、自分の知識の中で、書くこともできるかもしれませんが、ゼロから文章を作り上げるのはなかなか難しい事ではあります。

クオリティの高い商品説明文を書けるようには、ステップを踏んでいくことが大事です。

話は変わりますが、現在、中国から日本に輸入した自社の商品が税関で1週間くらい滞留してしまっています(^^;

通関業者いわく、原産地表記がないことで、税関で止められる可能性があるとのことです。

今まで自社では中国メーカーが手配した中国の配送業者(フォーワーダー)を利用していたのですが、その際には、原産地表記に関しては厳格な基準がなく、輸入できていました。

中国業者の基準でも輸入はできることもあるのですが、やはり、安全パイを見るなら、こういった表記を入れることは必須です。

税関の公式ページで原産地表記についての情報が記載されています。

https://www.customs.go.jp/zeikan/seido/origin/qa_origin.htm#Q01

(賢明な読者の皆さんであればすでに対策されていると思いますが)

今回、滞留の影響で、もともと25万円くらいの運賃が倍の50万円くらいになってしまいました(^-^;

商品の利益が全部ぶっ飛ぶレベルの値上がりですね笑

こうして痛みを伴う失敗を繰り返して人間は学んでいくのでしょうが、皆さんには損して欲しくないので、このような失敗しないことを願っております。

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