残念なアマゾン倉庫サービスのポイント

みなさんこんにちは、いかがお過ごしでしょうか?

もうすっかり涼しくなりましたね。

今年は台風による大きな被害はなく、コロナを除いて、ノーマルな状態でビジネスは進められそうで良かったですね。

そして、そろそろ年末商戦シーズンに突入ですね。

今年は、年末商戦の前準備的なタイミングで、10月初旬にプライムデーが開催されたので、ここでの教訓をぜひ生かしたいとこです。

普通に商品の割引セールをするだけでも効果はあるので、セール用のプロモーションはどんどん実践していきましょう。

さて、話は変わりますが、最近はアマゾン倉庫のサービスがどんどん劣化していくのが、目につくようになりました。

私が思う残念なポイントということでご紹介していきます。

1荷受→出品までのスピードが遅くなっている

倉庫に届いても通常であれば、24時間以内には出品開始となりますが、遅れが目立ちます。

倉庫によっては、荷受する荷物が倉庫側で対応できる量をオーバーして、送業者がアマゾン倉庫に予約をして、配送に行かないと荷受を受け付けてくれない倉庫もあるそうです。

2保管容量が減少している・月額保管料金が増加している

ここ最近どんどんアマゾンの方で1セラーが保管できる容量(体積)が減少しています。

制限容量を超えるとバカ高い超過料金を請求されます。

制限内の量であっても、月額で在庫保管料金というのが発生しますが、この料金もだんだん増加しています。

3在庫の返却依頼をしてもなかなか返却されない

私は自社倉庫との在庫量のバランスを取るために、最近、返却依頼をしたのですが、その際に、この問題が発生しました。

ピークシーズンは14日程度、場合によっては30日以上返却がされないそうです。

基本的には、アマゾンに納入した商品在庫は返却することは考えない方が賢明でしょう。

4コミュニケーションのスピードが遅い

1、3のポイントに共通しているのですが、とにかくアマゾン側の対応のスピードが遅いです。

こちらからアマゾンサポートデスクにFBAに関して問い合わせるのですが、基本、倉庫で問題は発生しています。

サポートの人だけで解決できる問題は少なく、倉庫担当者に聞くような形になり、コミュニケーションのスピードが遅いのです。

これのスピードはとても大事です。

問題が発生するのは急いでいることが多いので、こういう時にコミュニケーションのスピードが遅いのはかなりのストレスになります。

このようにアマゾン倉庫の問題を挙げましたが、どれも1セラーがクレームを言ったところで解決されることは多分ないので、私は自社倉庫への切り替えを行うことにしました。

もちろんFBAの良い点もあって、商品サイズによってはお客さんへの配送料金が割安だったり、こちらはノータッチで自動的にお客さんへの出荷をおこなってくれるシステムは素晴らしいと思います。

結論としては、売り上げが増えていくにつれ、在庫も増えるので、アマゾン倉庫のみを物流拠点とするのはやめた方がいいです。

自社倉庫を持ち、そこをベースにして、アマゾン倉庫への納品をしたり、お客さんへ直接配送するのが良いという結論です。

オススメの倉庫業者は紹介できますので、興味のおある方はご連絡お待ちしていまーす。

P.S

今週は展示会出展に向けて、チラシやカタログ作成の業者探しをしていますが、けっこうお金がかかるんですね。

A4サイズ1枚で、商品紹介のデザインしてもらうのに3万円とかかかるようです。

ただ、商品のキャッチコピーは自分で考える必要はありますが、チラシの構成自体はプロに任せた方が良さそうな気はします。

 
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