不良品を大量に抱えてしまったエピソードご紹介します

みなさん寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか??

最近は新型コロナウィルスが世間を賑わせていますね。

うちの取引先もこのウィルスの影響で、春節休みが延長しています。

まだいつ稼働再開するかわからないそうです(^^;

このメーカーの商品はもともと在庫がなくなりそうで、すぐにでも在庫が欲しい商品なので、さらに追い打ちがかかっている状況です。

もろに新型ウィルスの影響を受けております(^^;

在庫の管理って難しいですね!

多すぎるとキャッシュフローに影響受けますし、少なすぎると在庫切れを起こして販売機会の損失に繋がりますので。

そしてビジネスというのは予期せぬ事態というのは本当によく起こります。

希望的観測に頼らずに、最悪のケースを考えながら、できることを行なっていきたいものですね!

さて先週ですが、私のビジネス失敗エピソードということで、私のアマゾンアカウントが停止したエピソードをご紹介しました。

予想に反して、多くの方に読んでもらえましたので、過去にあったビジネス失敗エピソードパート2をご紹介したいと思います。

・商品の不良数が多く、在庫を余分に抱えてしまった

うちの会社では中国メーカー商品を多く取り扱っています。

私の取扱商品に限ってい えば、中国メーカー製品は日本製品に比べて不良を起こす確率は高く、返品また は交換対応が必要なケースが多くあります。 ある商品について、新商品発売ということで、ユーチューバー、ブロガーなど多 くの媒体に宣伝を出したけれど、実際にお客さんの手元に渡ったら不良率が高くて、困 ったことはあります。

その商品の最低注文数量も不良率のことを考慮されてな く設定されていたので、実際の売れ行きにそってなく、多くの在庫を抱えてしま ったことがありました。

この商品は、販売当初は、お客さんからの期待が大きかったので、よく売れまし たが、使ってみると不良品が多かったというパターンでした。

ちなみに、ポツポツは売れますが、まだこの商品の在庫残ってます(^^;

メーカー側がインフルエンサーに渡す宣伝用に使う商品の品質は良く、不良は ないが、大量生産されると、不良が多く見つかるケースは今回のケースにかかわらず、他の 同業者さんからも話を聞きます。

多くの中国メーカー側の切り替えは早く、不良が出たら改良版新製品をリリースすればい いだろうという考えで、実際新製品が発売されるスパンは短いです。

基本的には新製品が発売される際は、需要を見極めるのが難しいので、10〜1 00個の範囲でテスト販売してみて、不良が多かったら、再注文をやめるという 考えで新商品を販売する際は取り組んだほうが良いです。

新商品販売時は、 現在自社では不良が多かったら、その不良は新品商品と交換してもらえるよう にしてはいます。

ということで、注文数量の難しさについて痛感したエピソードをご紹介しました。

適切な注文数量ってケースバイケースで、適切な数量を注文・判断できるスキルは、このようにいろんな経験をしながら掴んでいくしかないと最近思っております。

ぜひ参考にしてもらえたらと思います!

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