2019年も終わりですね、1年を振り返ります
もう12月も後半に差し掛かっていますね!
年末商戦シーズンですが、読者の皆さんは売り上げの調子はどうでしょうか?
ここ数年、私もアマゾンアカウント運営してますが、やはり12月は1年の中でも一番売れる時期ですね。
そのあとの1月、2月は12月で売れた分、全体的に売り上げ反動があるので、その反動を考慮して、12月で貯金を作っておきたいものですね!
年末ということで、去年ブログでは行ったのですが、2019年1年の振り返りをして、来年、今後に向けて、どんなことを活かしていきたいのか簡単に書こうかなと思います。
1〜2月は、いまこのように皆さんにメルマガ・ブログにて、情報発信させてもらっていますが、その情報発信事業を本格的にスタートさせました。
2018年の夏からセミナーやコンサル用の資料作りを始めて、今年の1、2月で海外メーカー取引に特化したセミナー→コンサル募集を行いました。
結果的には、思っていたほどはコンサルを受講してくれる人は集まりませんでしたが、色々勉強にはなりました。
私が紹介している手法は割と皆さん知っていて、あまり新鮮みがなかったかなーと思っています(^^;
そのあと、私が中国OEMビジネスをスタートさせて、結果も出たので、中国OEMに関してノウハウを整理して、どこかの機会で皆さんにご紹介できればと思います。
3〜5月は、先ほど書いたように中国OEMビジネスをスタートさせました。
なぜスタートさせたかというと、個人的に飽きっぽい性格なので、メーカー取引と違った物販での稼ぎ方に取り組んでみたかったのと、メーカー取引は、一時期よりかは、稼ぎにくくなっているかなーと実感していたからです。
私が、がっつりメーカー取引に取り組んでいた時期は2016年―2018年の3年間ですが、その中で思ったのは、傾向として特に中国メーカーの自社ショップが増えてきたように感じます。
中国メーカーは今まで日本のアマゾンでのショップ運営の方法がわからなくて、私のような日本アマゾンのストア運営スキルのある人にメーカ代理店みたいな形で商品販売を依頼していましたが、中国メーカーでも日本アマゾンのストアー運営ノウハウが知れ渡るようになっているようです。
その結果、中国に拠点を置く中国メーカーが、中国国内から日本のアマゾンストアーを運営し始めるようになっているのではないかということです。
中国に拠点があっても日本アマゾン(FBA)の物流を使えば、物流機能としても機能するので、簡単にストアー運営ができます。
その結果、メーカーが独自で出店をするようになり、私のような日本代理店の意味合いが薄れてきているということです。
もちろん、海外では売れてるけど、日本では販売網がなく、代理店を探しているメーカー、日本代理店が扱うべき商品というのはまだまだありますが、上記のような現象が起きてるので、いい商品が見つかる確率は低くなっているというのが私の分析です。
そういう状況の中では、商品ページを自分でしっかり作りこんで、相乗り出品ではなく、一人で利益を独占できるような状態を作る力が大事になってくるのではないかと思っています。ここら辺の能力は中国OEMでいい商品ページを作成するスキルは養われます。
長くなってしまいましたが、私の結論としては、いい商品を取り扱うにはリサーチ力、交渉力、商品販促力、全てバランスよく身に付けることがより大事になってきてるということです。
ということで2019年前半パートを振り返りました!
次回のメルマガ・ブログで、2019年後半パートを振り返りたいと思いまーす。楽しみにしていてくださーい。
メルマガもやってまーす!
こちらがメルマガの登録フォームです。
https://maroon-ex.jp/fx52543/QiPAzS
是非是非ご登録をお待ちしております。
感想、質問、相談は
こちらからもお気軽にどうぞ
info@nishimuraakira001.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私のモットー
「好きな人と、好きな時に、好きな場所で」
仕事を楽しみながらできる
ライフスタイル実現を目指すとともに、
同じ夢を持つほかの人にも
同じようなライフスタイル
実現達成のお助けをする。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


この記事へのコメントはありません。