メーカー仕入れ商品リサーチに使っているサイトをご紹介します

まだまだ暑い日が続きますね、みなさんいかがおすごしでしょうか?
私の仕事は、今のスタイルでは、室内で過ごす時間がほとんどなので、あまり季節の進みを感じませんね(^^;
将来的には、パソコンの前で過ごしている時間はもう少し減らして、外に出て体を動かす時間も増やしたいと思っている今日この頃です。
先週は、OEMの商品リサーチでのオススメのウェブサイトをご紹介しましたが、今回は、メーカー取引の時に私も使っているオススメのウェブサイトをご紹介したいと思います。
・Amazon.co.jp
アマゾンの日本サイトはメーカー仕入れの際も、まず初めにリサーチしますね。
基本のウェブサイトですね。
メーカー仕入れの際は、
1すでにアマゾンで販売している商品の相乗り販売
2まだ日本では販売してないけど、海外では人気の商品の販売
というパターンで販売まで至るケースが多いですが、いずれのケースにしても、まず初めに日本のアマゾンをチェックします。
1のパターンは、相乗りできそうな商品ページがないかという視点でリサーチします。
2のパターンは、どんな商品が日本のアマゾンで売れているのか市場調査の意味合いで日本のアマゾンをチェックします。
・楽天・ヤフーショッピング
あまり多くないパターンですが、アマゾンでは販売されてないけど、楽天かヤフーショッピングでは販売されている商品もあるので、時間がたくさんある時には、それぞれのサイトで人気の商品はどんなものがあるかチェックします。
・海外アマゾンサイト
アマゾンはみなさんご存知のように日本だけでなく、海外でも展開しています。Wikipedia情報によると、2019年現在で、19カ国で展開しているようです。
私がリサーチの時によくチェックするのが、アメリカのアマゾンです。
ここで、日本には未上陸だけど、アメリカでは人気の商品はどんなものがあるかリサーチします。もし条件にあう商品が見つかったら、メーカーに連絡して、日本で展開できないか連絡します。
私は、アメリカのアマゾンをよくチェックしますが、マイナーな国のアマゾンとか調べてみると面白そうですね。アメリカのアマゾンとかと比べると、例えばブラジルのアマゾンとか調べる人少なさそうなので、ライバルが少なくなりそうですよね。
・専門ウェブサイト、専門雑誌
もし自分の中で興味があったり、ビジネス的に専門的にジャンルを絞って商品を取り扱いたいのであれば、ジャンルを絞って、最新の商品情報を紹介しているサイトをチェックするのは効率的ですね。
私も専門サイトはよく確認していて、そこの情報から商品の販売に至ったり、そのサイトに自社の取り扱い商品を紹介してもらったこともあります。
紙の雑誌も同様に、最新商品の情報をチェックするためにオススメです。
まだまだ他にもリサーチに使える手段はありますが、今回は、すみませんが、ここまでとさせてもらいます。
今後またリサーチの方法について、ご紹介したいと思いますので、楽しみにしていください!
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