ビジネスで生き残るための外注化についての考えpart3

蒸し暑い日が続きますが、みなさんいかがおすごしでしょうか?
先週に引き続き、今週も外注に関して
人材を採用した後のスタッフさんの管理の方法についてご紹介したいと思います。
ポイント1 評価基準を定める
自社では時給換算でスタッフさんに給料を支払うパターンが多いのですが、こちらで決めた評価基準を一定項目クリアーすると、時給が上がる仕組みになっています。
例えば、
「業務内容の改善案を自分で考えて、実際に実行して、数値が改善された」
といった評価基準をこちらで設けて、それを複数クリアーすれば
時給が1000円から1100円にアップするという仕組みです。
このような評価基準をそれぞれの業務内容に合わせて、作成します。
時給が高くなるにつれて、クリアーするべき内容の難易度が上がっていきます。
ポイント2 自己分析のための面談
大手企業のリクルートで採用されている仕組みですが、
WCM(Will Can Must)シートを使用して、
スタッフさんのそれぞれ
Will(やりたいこと)
Can(できること)
Must(具体的な行動・業務内容)
を面談形式で探り出していきます。
ポイント3 業務の引き継ぎ
面談で聞き出した内容をもとに、スタッフさんに業務内容の引き継ぎを行います。
ポイント4 週次ミーティングを行う
週に1回、ビデオ面談を行い、業務が滞りなく進んでいるか、確認します。
ミーティング前までには週報的なものを書いてもらい、その内容をミーティングで発表してもらいます。
コミュニケーションの機会を週1回とり、お互いの連帯感を維持させます。
そして、皆さんご存知かもしれませんが、ネット上でタスク管理ができる「Trello」というツールを使って、週報や、評価基準を会社のスタッフは誰でも閲覧できるようにしています
ポイント5 半年に1回面談を行う
WCMシートに書かれた内容が実行できているかどうか半年に1回、面談形式で確認します。
大事なことは、
・仕事を続けていれば、時給が上がることが明確にわかる
・業務内容がWCMシートの内容と結びついているか
というモチベーションが維持できる仕組み作りであるかなと思っています。
このようになるべくスタッフさんがモチベーション維持できるように仕組み作りしていますが、それでも辞めてしまうスタッフさんはいますね(^_^;)
そしたら私はしょうがないと思っています。
・より単価の高いこと仕事をやってもらう
・成果をもっと出す
・スピードをもっと上げる
この3点をスタッフさん(自分自身も含め)が維持できる組織にして、
より優秀なスタッフさんが組織に残り
できないスタッフさんには、辞めてもらう or 時給が上がらない
という状況を作り出すのです。
自社ではこの仕組み作りに向けて動き始めたばかりなので、未完成ですが、優秀なスタッフさんが残ってもらえるように採用活動に励んでおります。
この採用活動に終わりはない気はしますが笑
ぜひこの考え方みなさんも参考にしてみてください!
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