ビジネスで生き残るための外注化についての考えpart2

6月もあっという間で半分が過ぎましたね、皆さん、いかがお過ごしでしょうか??
外注化で、最近色々取り組んでいるので、外注化について私の考えを、またお伝えしたいと思います。
自社では、現在、「秘書業務」という業務名で、スタッフ1名と業務委託契約を結んでいるのですが、そのスタッフの業務を引き継いでくれる新しいスタッフの採用活動をしています。
そして、その採用活動自体を、現在のスタッフ主体で行ってもらっています。
自分の部下を自分で採用してもらっているわけです。
皆さんも外注化で、スタッフを雇っている方多いと思いますが、
どんなスタッフの方でも、当たり前ですが、いつかは辞めてしまいます。
またスタッフに関しても、自分自身に関しても当てはまりますが、
同じクオリティの仕事をしていたら、必ず会社は損をしてしまいます。
なので、今いるスタッフには
・仕事をより単価の高いことをやってもらう
・成果をもっと出す
・スピードをもっと上げる
のどれかをやってもらう必要があります。
厳しいですが、これがビジネスの現実ですね。
アマゾン内での話で言えば、
ライバルセラーが新商品を発売したり、自分が取り扱いしている商品と同じ商品をライバルセラーが相乗り出品する中で、同じこと
をしていては、必ず自分のストアーの売り上げは減少してしまいます。
この考え方をもとに、自分より優秀なスタッフを雇うことを目標として、採用活動を行ってもらっています。
自社の採用活動の方法を簡単に紹介すると
1クラウドワークスなどスタッフ募集サイトで、応募者数の多い募集文章を参考に、自社の募集内容に合わせて、応募文章を作成する。
2テストを実施
このテストは、依頼したい業務の中で、やる回数の多い業務をテスト形式にします。
例えば、カスタマーサポート業務であれば、「お客さんへのメール返信対応をしてもらう」といった感じです。
採点項目を設けて、合格点をクリアーした方には次のステップに進んでもらいます。
3ビデオ面談
Zoomなどビデオ通話で、面談を30〜45分程行います。
あらかじめこちらで、質問リストを作成して、リストに沿って質問を進めていきます。
4採用決定
質問に対する回答内容でその人の仕事に関する価値観を聞き出し、自分が一緒に働きたいと考える人材を採用します。
こんな流れで採用活動をしています。
理想は自分の中で「こんな人に憧れるな」というイメージに近い人材を採用できることです。そして、基本的には自分より優秀な人材を雇用した方がいいですね。
ただ、なかなか優秀なスタッフは見つからないものです。
優秀なスタッフに巡り合うには、繰り返し採用活動を続けていくことが大事ですね。
私自身も人材採用活動は、いろんな業務内容でどんな方法がいいか試しているところなので、オススメのやり方があれば、随時共有できればと思います。
これからも皆さんのお役に立つ情報をガンガン発信していきますので、要チェックしていてください!
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