食品衛生法について(地味に大事な理解しておくべき知識です)

みなさんいかがおすごしでしょうか??
私はというと
今週は、新商品の食品衛生法について色々調べていました。
というのも、新商品をリサーチしていたのですが、
その商品が食品そのものではないものの、
口に触れる可能性のある商品だったため、
海外から輸入する前にあらかじめ、
専門機関でその商品が食品衛生法
(日本において飲食によって生ずる危害の発生を防止するための法律by ウィキペディア)
にひっかからないか
その商品の表面部分の成分検査をする必要に迫られたからです。
今回はその成分検査について必要な手続きをまとめてみました。
メーカー仕入れしていて商品を大量に仕入れするのであれば、
このような検査が必要になる場面もありますので、
ぜひ参考にしてみてください
まずは検査機関を選定するわけですが、
普通にgoogleとかで「成分検査機関 輸入」のようにキーワード検索をすれば、数種類の検査機関を見つけ出すことができます。
ちなみに今回私は、この検査機関に依頼をしました
そのあとの簡単な流れとしては、
1検査方法を決める
2検査に必要な書類を準備し、商品とともに検査機関に送る
3検査実行
4検査結果がわかる
1検査方法を決める
検査方法は2種類あるそうです。
①輸入自主検査(食品届出を行う本貨物で実施する検査)
②食品届出を行わない食品等で実施する検査(先行サンプル検査)
多くの方は②の方法を選択しているらしいです。
(①の方法でやると、万が一検査が通らなければ、大量注文した商品が輸入できなくなる可能性があるので)
2検査に必要な書類を準備し、商品とともに検査機関に送る
提出する必要のある書類のテンプレがあるので、
それに基づいて、必要な情報をメーカーから取得することになりますね。
そして、その書類と、
実際に輸入する商品をメーカーから検査機関に直送することになります
3検査実行
検査には2週間程度かかるそうです。結構時間はかかりますね
4検査結果がわかる
検査結果の詳細が書かれた書類が送られてくるそうです
ちなみに私はまだ見積もり依頼したところなので、
これから商品のサンプルをチェックして、
良さそうであれば、上記で説明した成分検査を依頼することになりそうです。
気になる検査料金ですが、
私が見積もり依頼した段階では、5万円ほどかかりそうです。
これだけ料金が発生するのであれば、
食品検査するのであれば、
最低でも検査代は取り戻せるように頑張って売ろうと思いますね笑
あと検査自体は検査機関にどうすれば検査が通るか相談しながら手続きを行えば、
基本的には通るらしいです。
こういった検査が必要かどうかはまずは、J
ETROとかMIPROのような輸入に関する相談が
できるところに問い合わせた方がいいですね。
今回は調べればわかることも多いですが笑、
最近私自身も新しく分かった食品検査のことについてお伝えしました。
メーカー仕入れ、独占販売、オリジナル商品の販売するのであれば、
商品を輸入する際に、
食品検査が必要な場面も多くなりますので、
ぜ今回の話、ぜひ参考にしてもらえたらと思います。
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